自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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自然からの警告を人はどう対処する?

地震のあと起こる大波。
この言葉をTsunami 津波 と呼ぶ。
しかし、この言葉はいつから使われている?
その疑問にこのホームページが答えてくれた。

☆Tsunamiについて

☆disaster prevention
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さて、ちょうど浪人生活を終え、大学から合格通知が届いた94年。年が明け一年上の人たちの成人式が終わった直後、私にとって生涯忘れられない地震を経験する。
通称、阪神淡路大震災。1995年1月17日の朝五時四十六分のことだ。

都市型地震としては最大級。地震後起きた火事などで6000人以上の人が亡くなった。
縦型の地震。横揺れしか知らない私には飛び起きるほどの衝撃で、時間が経って被害が明らかになって行くのをみて、何とか助けられないのか?というイライラが最高潮になっていった。

確かにアメリカNYで起きた同時テロ事件の被害者の数も相当数に上ったが、自然の猛威は今まで高くくりにして鼻で笑っていた人々を惑わせ、そして為すすべを失う気がする。

日本は世界に名高い地震国だし、10万人を火事で失った関東大震災のあと、復興していく経済と人々の努力によって今の大都市になっていく。
あれだけ大きな地震に見舞われながら、80年前の教訓はほとんど失われており、
今神戸と同じ規模の地震が起きたらきっと世界中で最悪の状態になることは目に見えている。実際国土庁が調べた結果世界中でも最悪の被害状況になることが発表されている。


そして悲しいことにクリスマス直後のインド洋で津波という大きな地震の爪痕により20万という人数(これ以上ということも言われているが)の方々が行方不明、そして命を失った。
自然からこれ以上私を壊さないでくれとの警告なのだ。
きっと地球規模で怒っているはずだ。

奇しくも阪神大震災で生き残り、スマトラ島へクリスマス、年末休暇を過ごしに行った女性が津波に巻き込まれて死亡したという話も聞いた。
災害に遭う確率の話に家族でしたが、確率の低いことに逢ってしまう人がいるんだなぁ。


「今を幸せに生きる。」

これが2005年の目標になりそうだ。

改めて地震災害に遭った全ての方へ黙祷を捧げ、そして何よりも速い復興を祈ります。

参照:
大震災を記録し続ける会

人と防災未来センター
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by pepo629 | 2005-01-13 23:07 | News