自由気ままな旅に出ています


by pepo629
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

宮崎駿 作品 ヲ 斬る!!

先日見た映画の内容に納得行かないのか、悶々とした気分が続く今日。

今日は彼の作品を斬ってみる。

私の大好きな作品: ラピュタ、トトロ、千と千尋の神隠し、ナウシカ、もののけ姫。。。。

Jiburi Musium official HP

-------------------------------------------------------------
宮崎駿は、父親が親類の経営する「宮崎航空興学」の役員を務めていたために、太平洋戦争中に幼年時代を過ごしたにも関わらず、何不自由なく育った。しかし、疎開先の宇都宮で空襲を受けたときに叔父の運転するトラックで宮崎一家が避難した際、知人とその子供の同乗を断って見捨てたことが負い目となって、宮崎駿のその後の人生や作品に大きく影響を与えた。会社が中島飛行機の下請けとして軍用機の部品を生産していたことも軍事用兵器に対する相矛盾する感情を生むことになった。
--------------------------------------------------------------

そうなんだ、彼の父親がこういう仕事をしていたから彼の作品には飛ぶキャラが多いのだ。(納得)

その作品の一つ、「紅の豚」。

ストーリー:第一次世界大戦後のイタリア・アドリア海を舞台に、飛行艇を乗り回す海賊ならぬ『空賊』と、それを相手に賞金稼ぎで生きる『ブタ』の飛行艇乗りの話。
かつては空軍のエースパイロットだった男が、軍を去り、自分自身に魔法をかけてブタの姿として生きることを選んでいく。世界恐慌で荒廃していた当時の時代背景と、その時代を生き夢を追い求めるという男達の生き様を描いている。

加藤登紀子の歌と声優というのが話題になった。

もっとも私が好きなのは「天空の城 ラピュタ」:パズーとシータが空飛ぶ幻の王国ラピュタを探し、そして護る物語。テレビで何度も放映されてきたが、何度でも楽しめる。
b0005238_23341586.jpg地にくっついて離れられないはずの木が飛んでいるという設定が何よりも大きい。

メッセージ性も合格だし、ストーリーも盛り上がりがあってほっとするエンディング。
最高です!

「となりのトトロ」:
子どもに戻れます。キャラのかわいさは他の作品と比べても天下一品。
田舎町の風景がとってもきれいですし、メイちゃんが迷子になってお姉ちゃんとしてしっかりしなくちゃとサツキが泣きたくなるような顔を我慢するシーン。私にもこんな時代があったのでしょうか(笑)

ただし、この作品でただ一つ問題をあげれば、お父さんの声。

監督の宮崎さん。『一説によると声優の「アニメっぽい声」を嫌っているためと言われている。』これは彼の趣向らしいのですが、
彼を選んだ理由は単に仕事が同じ(エッセイスト)ということで雰囲気は彼にそっくりなんですけどねぇ。声の出し方は自信ないんじゃないの?といいたくなるくらい優しすぎると思うんですけど。

ともかく!猫バスに乗ってととろに会いに行きたい。


「もののけ姫」: 自然を大事にしなくちゃいけないんだよ。
十分伝わってくるんですけど、映像があまりにドロドロしたものがありすぎて、気分が悪くなりました。(苦笑)。
木の妖精、頭がくるくる回るレンコンみたいなキャラが大好き。


「風の谷のナウシカ」: 
文句なし。これは長いですし、原作の方も捨てがたいくらいしっかりしています。実に良い!これは彼の作品を愛する人たちが初期に見た作品ですね。
宮崎さんがジブリをメジャーにしたのはこの作品からだと記憶しています。
b0005238_2332396.jpg

このナウシカを流行らせる前に高畑さんとやっていた「ルパン三世」シリーズ。これもなかなかですよね。(この写真の作品は彼らの作品ではないみたいですが、個人的にこれ大好き)

ルパン三世:一番好きなキャラは五右エ門
刀裁きがたまらなく好き。普段は無口なのに。結構恐がり?かも。

つらつら書いても終わりそうにないので、
この辺で。
[PR]
by pepo629 | 2005-01-24 22:21 | Movies&Books&Dramas