自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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フランスを支えたお金が鍋に??

フランスの旧通貨フランの硬貨とユーロの換金期間が十七日で終了する。フランス銀行の各窓口には、数日前から市民の長い列ができている。

 フランはデノミ実施後の一九六〇年に「新フラン」として誕生、二〇〇二年のユーロ流通開始に伴い廃止された。硬貨は一フラン(〇・一五ユーロ=約二十一円)をはじめ十種類で、二百億個鋳造された。

 今、市民の話題になっているのが回収された硬貨の行く末。政府は〇一年から国際的に金属の買い手を募集している。フィガロ紙は関係者の証言を基に、ニッケル製の硬貨は、日用品の消費が爆発的に拡大している中国によって購入された可能性が高いと指摘。「フランは中国で鍋になった」と報じた。

 ユーロ導入国の旧貨幣換金は、硬貨についてはベルギー、ギリシャ、ルクセンブルク、ポルトガルで既に終了。フラン紙幣は二〇一二年二月十七日まで。ドイツ・マルクなどは硬貨、紙幣とも無期限で換金できる。


じゃあ、日本円もおいしい和食を作る鍋に(笑

っていうかやっぱりフランス、おいしいおいしいフランス料理を作るのに鍋に変わってしまうのもなかなかいい感じ。
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by pepo629 | 2005-02-17 11:30 | News