自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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Signal...Are you Red or Brue?

信号機のページ

普段当たり前にみる信号機ですが、海外で見たとき「あれ?」と首を傾げたものです・・・。理由は設置方法が縦と横違うから。
しかも風が強いとき、本当に恐ろしいくらい揺れるカナダの信号機を見ていたので、日本で横型が主流なのが理解できた。(日本は台風に始まり、災害が多いから???!!!)

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世界中色々な国にあるのに共通であるというのもまたおもしろい発見ですね。
ちなみに私が好きこのんで集めているポストの色も違うし、日本では赤いサイレンの色なのに、カナダ、アメリカは青だった救急車のサイレン。(確かパトカーも・・・)

日々発見当たり前に疑問を持って生活することも大切ですね。



オンライン辞書によると・・・信号機(signal)とは、鉄道や道路における交通の安全の確保、若しくは交通の流れを円滑にするために、進行・停止などの信号を示す装置である。

鉄道の信号機については鉄道信号を参照のこと。本稿では道路の信号機(交通信号機)について述べる。


信号機(LED式)

信号機(縦型)道路上において交通整理を行う色は世界共通で 青、黄、赤となっており、青は「進め」、黄色は「注意」、赤は「止まれ」である(注:道路交通法上、日本において青は「進んでもよい」であり、黄色も赤も「止まれ」である)。

信号機には歩行者用と車用の2種類あり、車用は上記のように 青、黄、赤であり、歩行者用は 青、赤である。

中身は電球が主流だが、消費電力が大きい(70ワット)上に定期的に電球を交換する必要がある(東京都内で1年に1回)ために、2002年頃からは消費電力が低く(15ワット程度)、寿命も7年程度と長い発光ダイオード(LED)式のものが普及しつつある。

以上は国際的な取り決めであるが、行政上の運用取り決めは各国で若干の相違がある(特に歩行者信号)。日本では、救急車、消防車、パトロールカーなどの緊急自動車が緊急時に出動した場合は素早く事態を解決しなければならない為、信号機がどの色でも進んで構わない。また緊急避難による場合には、一般車輌でも通行して良い(刑法)。

車用のものは横型と縦型があり、主流は横型である。縦型のものは積雪のある地域に見られる。外国も縦型のものが多い。原則として横型の場合、左から青、黄、赤の順、縦型の場合下から、青、黄、赤の順で並ぶ。これは、「止まれ」の赤信号が目立つための配置である。特定方向のみの「進め」を指示する青色の矢印が表示されるものもある。歩行者用のものは縦型で、下が青、上が赤の配置となっている。

路面電車用として、黄色の矢印や赤のバツ印が表示されるものもある。

世界的に見て、イギリスのschootもしくはオーストラリアのscatシステムが広く使われており、特にドイツの家電メーカーであるシーメンスのschootシステム(schootシステム自体はイギリスで開発されたが、実際の製造はシーメンス社)のシェアがトップである。 日本ではシーメンス社の保守体制が完全でないこと、及び日本の警察庁の特殊仕様(これは、日本人の国民性に依存するものである)のため、信号六社と呼ばれる国内メーカーで寡占されている。


なるほど~!
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by pepo629 | 2005-04-12 21:22 | Trivia