自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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ネヴァーランド

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昨日母と二人で映画を見た。

ネバーランドという題名。

原作は「Finding Neverland」
ピーターパンを書いた原作者バリがどのようにこの代表作を作ったかを描いた作品である。

正直良い映画を見たなって言う気持ちが強い。
ただ、ケイト・ウィンスレットが演じた四名(事実は5名居たらしい)男の子をもった母がなぜ癌であったかを隠さなければならないか?
ジョニー・デップの表情にいつものセクシーさが失われていたのか(これは個人的な見解)
男の子たちの祖母の態度が最初と終わりではあんなにも違うのかが不自然だった。

ともかく、ピーターパンがいかにして生まれたかというのはこういう背景があったんだなと
知ることが出来た。作品一つがどういうエピソードを持って居るんだろうかと
他の作品に対しても考えるきっかけをくれた。

公式のホームページにはこう書かれていた。

1.息子たちの最期。
ケイトが演じた母が亡くなった後、息子たちはそれぞれの人生を歩むが、
一人は戦争で死に、一人は大学生の時溺死し、そしてピータはバリが亡くなった後、63歳で自殺をしている。
2.映画の中で最初は夫婦でピーターパンの初日のパーティの時は自分の姪と
バリと話をしたおばあさんが居たが、あの姪は映画にはでてこなかったが、五男ニコの実の娘である。(驚き)

映画って言うのはこういうプロダクションノートを見るのが大好きだ。
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by pepo629 | 2005-07-17 19:14 | Movies&Books&Dramas