自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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Be careful!

ペンシルバニア州東地区のパトリック・ミーハン検事によると、約30万人の犠牲者を出した昨年末のアジアの大津波のあと、米連邦捜査局(FBI)はよく名前の知られている慈善団体のウェブサイトを偽装して、寄付をする人々をカモにする詐欺サイトを170も捜査したという。





ハリケーンの被害者への寄付金をかすめようとする犯罪者の試みの証拠はまだ挙がっていないが、検察は警戒の度を高めている。


個人献金者は、災害義捐金を募っていると称する組織に、社会保障番号、生年月日、銀行口座に関連する情報などの個人情報を教えるべきではないし、合法的な組織であることを確認してから寄付するべきだ、と関係者は言う。

詐欺師の中には、有名な組織によく似た名前をかたって寄付金を募るものもいる。たとえば「赤十字(Red Cross)」をまねた「赤い楯(Red Shield)」などだ。また、過去の献金に謝意を述べて献金者の信頼を得ようとするものもいる。


関係者は、寄付に「手数料」を請求する中間機関を避けて、直接、赤十字など有名機関に寄付をすべきだという。また、災害にあった親族を捜すのを手伝うという組織にも警戒すべきだ。

赤十字は、これまでに個人、企業、基金から合わせて4億920万ドル(約452億円)の寄付が集まったとしている。

ミーハン検事は、アドレスが「.com」で終わるウェブサイトには寄付をしない方が良いという。なぜなら非営利組織はたいてい「.org」で終わるアドレスを使っているからだ。またメールで寄付を求められたら警戒した方がよい。合法的な慈善団体はたいていこの方法を避けるからだ。

慈善団体が本物かどうか確かめたい人には、慈善団体を評価している「American Institute of Philanthropy」と「Charity Navigator」のウェブサイトをチェックするよう呼びかけている。



悪いことをする人が一杯いますねぇ。
本当にどうにかして欲しい。被害をこれ以上大きくしないように。
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by pepo629 | 2005-09-09 10:14 | News