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by pepo629
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選挙特番 久米さんvs古舘さん??

 中でも注目はテレビ朝日の“新旧キャスター対決”となる古舘伊知郎(50)VS久米宏(61)。

 古舘はテレ朝の「選挙ステーション2005」でメーンキャスターを務める。対する久米はTBSの「乱!総選挙2005」に筑紫哲也とコンビで出演する。テレ朝の「ニュースステーション」の久米、その久米を引きずり降ろして「報道ステーション」を成功させた古舘。まさにガチンコバトルを繰り広げることになったのだ。

「特番では各局をハシゴする党首や当選者と丁々発止のやりとりを行う。その時にどこまで本音に斬り込めるかがキャスターの腕の見せどころです。報道の現場を離れて1年以上が経つ久米に対して古舘はバリバリの現役。勝つか負けるかの“大勝負”です」(放送ジャーナリスト)



個人的に私は久米さん派。

別に視聴率で勝つ負けるじゃなくて、もっと大事なのは選挙じゃないですか?



 TBSの久米起用を予感させるのは9・11の「選挙特番」。各局がエース級のキャスターを起用する中、同局は“ニュースの顔”筑紫哲也(70)と久米とのダブルキャストで「乱!総選挙2005」を制作する。しかも、両者の位置づけは筑紫がアンカーなのに対して、年下の久米がスペシャルアンカーとして番組全体を見渡すという。TBSがいかに、久米に気を使っているかがよく分かる。

「目下のテレビ局にとって、新たなスポーツ情報番組の立ち上げは喫緊の課題になっています。プロ野球人気の低迷で放送時間の短縮が相次ぐ中、それに連動してスポーツニュースも大幅な見直しを迫られるからです。間もなく、大物キャスターの奪い合いになるのは必至で、早くもTBSは同局OBでもある久米に照準を定めているのです」(制作関係者)




結果

衆院選投開票から一夜明けた12日、選挙特番を放送したテレビ各局の視聴率が出そろった。民放で勝利したのは久米宏氏(61)筑紫哲也氏(70)の両看板で放送したTBSで、第1部(後7・58~10・30)の平均視聴率は15・6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。久々の報道番組となった久米氏が、生放送での強さとうまさを発揮した形で、久米キャスターが依然としてテレビ界の“有力候補”であることを証明した。
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by pepo629 | 2005-09-09 16:55 | News