自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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世界中で出生率低下・・・でも豪州では・・

オーストラリアのピーター・コステロ連邦財務長官は国民にもっと子供を産んで「愛国的義務を果たす」ように訴えたが、そんなことをしなくてもオーストラリア人は、楽しみながら義務を遂行しているようだ。最新の調査によると、出生率はここ7年で最高になった。

オーストラリア国立大学の人口統計学者、ピーター・マクドナルド氏の研究によると、同国の2004年度の出生率は女性一人当たり1.77で、1997年以来最高レベルだった。同氏は今後5~10年は出生率は1.8前後で推移すると見ている。

「ここ数年、仕事と家族を支援する政策を要求し続けてきましたし、『長く待ちすぎたら、赤ちゃんが産めなくなるかもしれない』という問題に関して多くの議論が行われてきました」

「こうした問題が公共の問題として話し合われるのは極めて重要なことです。その効果が出てきたように思います」とマクドナルド氏。昨年5月の予算委員会で、コステロ長官は国民に「1人は夫のために、1人は妻のために、そしてもう1人は国のために子供を作って欲しい」ともっと子供を作るように訴えた。

同長官の訴えは、2030万人の社会が高齢化していくことを懸念したもの。政府の生産力委員会の予測によると、2045年までに4人に1人が65歳以上に高齢化社会となる



確かに高齢化は問題だけど、日本では子供って減った方が良いと思うなぁ。
人口多いモン。狭い土地に。
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by pepo629 | 2005-09-29 16:00 | News