自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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拝啓 モリシ様


 リーグ第26節は2日、2試合が行われ、C大阪はFW森島寛晃(33)のJ1、J2通算100ゴールなどで浦和を3―1で下し、G大阪に勝ち点8差の3位に浮上した。
大阪はガンバだけじゃなかった。前半9分、ゼ・カルロスのシュートが相手DFに当たって浮いたところを1メートル68の森島寛がジャンプ一番。懸命に頭で合わせたボールはGKを越えて先制点となった。今季3点目はJ1、J2通算すると区切りの100得点。メモリアル弾が1シーズンではC大阪初のリーグ戦5連勝をも呼んだ。「ホームで何とか勝ちたかった。点を取れて良かった」。小さな大エースは試合後、声を弾ませた。

 3―1のスコアが物語るように浦和をすべての面で圧倒した。プレッシングサッカーで相手を寸断。1度ボールを奪えば、一気に両サイドもボランチも、時にはリベロのブルーノ・クアドロスまでも駆け上がって数的有利をつくった。8月の中断期間中に浸透させた攻守の切り替えの早さは最近6勝2分け、3位浮上という結果で返ってきた。00年の第1ステージは土壇場で優勝を逃し、02年はJ2で戦った。昨季は最終節まで残留争いと直面した。数々の屈辱も今は昔。「阪神が優勝して関西が盛り上がっている。ガンバさんも調子がいいし、うちも負けてはいられない」。森島寛は力強く語った。

 


最終節までがんばれ。
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by pepo629 | 2005-10-04 11:50 | Sports