自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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車で10分足らずの場所で・・・

今日はテレビをつけて第一声にアナウンサーが私の住む町を口にしたのでビックリ。(苦笑)

以下25日付け朝日新聞のHPより引用

化学メーカー石原産業(大阪市西区)の土壌埋め戻し材「フェロシルト」が埋設された土地から環境基準を超える有害な六価クロムが検出された問題で、愛知、岐阜、三重県と京都府で販売されたフェロシルト計約72万トンのうち、約5万6千トンが同府加茂町のゴルフ場で使われていることがわかった。石原産業は、土壌調査で六価クロムは環境基準を下回っていたとしているが、「ゴルフ場側と協議した上で、可能な限り自主回収する」としている。
 加茂町と石原産業によると、加茂町高去のゴルフ場「加茂カントリークラブ」で、01年10月にコースの改造工事をする際、約5万6千トンが土中に埋められた。工事は同年12月で終わった。
 今月2日に同ゴルフ場主催の地元説明会があり、住民は全面撤去を要求。この席で、同社は自主回収する方針を明らかにした。住民は3日に、町は14日に同ゴルフ場に対し、全面撤去を求める申入書を提出している。町産業生活課は「住民が安心して生活を送れるよう全面撤去を申し入れた。今後は府と協議しながら進めていきたい」としている。
 フェロシルトをめぐっては、愛知、三重、岐阜の3県で埋設された土壌から六価クロムなどの有害物質が検出されている。同社によると、四日市工場で02年1月以降、酸性の廃水がフェロシルトに不正に混入されていたことが内部調査で判明している。
 石原産業の炭野泰男・取締役経営企画管理本部長は「加茂町で使用されたフェロシルトは不正混入前の製品とみられる」と話している。

 ■フェロシルト 家電製品や自動車などに使われる白色塗料の原料である酸化チタンの製造工程で出る硫酸を再利用してつくった土状の製品で、造成や埋め立ての際に埋め戻し材として使う。廃棄物の減量と酸化チタンの製造コスト低減を図るため、石原産業が研究開発した。商標登録し、01年に販売を開始。03年には三重県が、利用を推進する「リサイクル製品」に認定した。同社によると、愛知県内で昨年11月、大雨が降った後で造成地近くの川が赤く変色して問題化。すでに製造・販売を中止している。


そんな問題のものを土の中に埋めるなーーーーーーーーーーーー!!!
っていうか町民に全く伝わってないぞーーーーーーーー!!!

此処の地下水おいしいのにぃ。

あ。宣伝もかねて・・・。
10月29日30日は「加茂まつり」 なので皆様お越し下さいね。
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by pepo629 | 2005-10-25 20:54 | News