自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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calture shocked to Mrs. Kuroda Sayako

清子さんの義理の姉、 雅子皇太子妃は一般人からプリンセスへという逆の転身を経験したが、ストレスのために一年以上公務を離れることとなり、ここ2、3ヶ月でようやく公の場に復帰した。

清子さんを待ち受けているであろうカルチャーショックは、朝日新聞に紹介された女官のコメントからもあきらかだ。女官が、新しい家に越したあとにタンスや棚を掃除するのは本当に大変ですよ、と言ったところ、清子さんは、掃除する必要があるのかと答えたそうだ。

とはいえ、真面目でメガネをかけた新郎は、彼女が新しい生活に適応するよう助けることを決意している。石原都知事は、彼女に新生活を楽んでほしいと語った。

黒田さんは、現在は廃止されている貴族階級の末裔ではあるものの、つつましいマンションで母親と同居していた。






夫妻は、来年に入居予定の新築マンションが完成するまで、皇居から遠くない賃貸マンションに住むことになる。

結婚式はヨーロッパのロイヤルウェディングや、彼女のふたりの兄が結婚した際の 大騒ぎに較べると、地味なものだった。

とはいえ、皇居から帝国ホテルへの沿道には何千人もの人々が集まって彼女を祝福した。なかには国旗を振っている人々もいた。

「彼らは私たちとは別の世界の人で、私たちは彼らを尊敬しています。しかし私たちは"天皇陛下よ永遠に"と叫んでまわるようなことはしません」清子さんが皇居を去るのを見届けた33歳男性は語った。

新婚旅行の計画は公にはなっていないが、一部のメディアは、夫婦は新生活に慣れてから伊勢神宮など国内の場所を訪問するだろうと報道した。

伊勢神宮は皇室の神話上の祖先である女神アマテラスを奉る神社で、その歴史は少なくとも1600年前まで遡ることができる。

結婚に際し、清子さんの持参金として国庫から1億5250万円が支払われるという。

清子さんは黒田さんの自動車への情熱に対応しようと運転教習を受けており、料理の腕も磨いているという。
また、おそらく慣れない雑用に適応するための時間が必要だということで、すでに千葉県にある鳥類研究所の非常勤研究助手の仕事も辞めている。



平民と天皇家の生活の差にかなりのショックを受けるように思われる。(笑
新婚旅行が伊勢神宮。
なんだか修学旅行みたいだねぇ。(笑

今日も挨拶回りで皇居に行くらしい。
旦那様になるのもかなりストレスがたまるだろうなぁ。

ちなみに雅子様。
やっぱり彼女は皇居で住める人じゃないですよねぇ。
世界中あちらこちらで自由気ままに生活してきたんだもん。

公務に復帰しても又ストレスはすぐ貯まってしまいそうだね。

自由に仕事させてあげたらいいけど、無理なんだろうなぁ。
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by pepo629 | 2005-11-16 10:55 | News