自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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学校へ送迎が必要か?=犯罪防止

朝日新聞、夕刊だったと思うが、世界中の小学校送迎システムと
そして今回連続して起きてる幼児殺害事件再発防止について記事があった。

イタリアミラノでは担任の先生が下校時間に玄関まで送り、親御さんの顔を見てから引き渡すらしい。
他の国でも学校内の問題は学校側。
学校を出た時点からは親の責任、自分の責任ということで、(これは数日前にも書いた)徹底して子供を守るという姿勢が見て取れる。

共働きでも子供を送迎するサービスやシステムがきちんと存在し、
有償で請け負っている。

これに加えて送迎時間は、仕事中でも抜け出しやすい体制も整っている。(米国)


日本では事件が多発していることから広島と栃木ではこのようなシステムが作られようとしてる。


 安全対策 (広島)

広島市の小1女児殺害事件を受け、同市は7日、安全な登下校の方法や通学路の見直しを検討する「広島市子どもの安全対策推進本部」を設置し、第1回本部会議を開いた。
 推進本部は秋葉忠利市長を本部長とする本部会議に加え、助役を議長とする幹事局長会議、「登下校」「通学路整備」「公園・遊び場」の3部会で構成。年内にも部会を開き、具体策の検討を始める。
 会議では事件後、集団登下校が急増している市立小学校の現状に「教職員での対応には限界がある」「すべての児童を家まで引率することは難しい」などという校長の声が紹介された。



 安全対策 (栃木)

栃木県の福田富一知事は7日、県議会本会議で「事件がもたらした最大の教訓は下校中の児童を1人にさせないこと。警察や学校、地域の大人たちが力を合わせ、児童を見守る態勢を築き上げていくことが大切」と述べた。
 具体策としては、警察OBなどで構成する「スクールガードリーダー」が保護者に防犯指導。防犯パトロールをする「学校安全ボランティア」を早期に県内全域に配置することを挙げた。いずれも文部科学省が本年度から始めた事業。
 福田知事は冒頭「何の罪もない幼い子供の命を理不尽に奪った犯人に強い怒りを禁じ得ない。ご冥福を祈り、ご家族に哀悼の意を表する」と述べた。



日本もついにこの時代になったんでしょうか。
悲しい、子供には住みにくい、生きにくい社会になってしまいましたね。(悲)


じゃ、スクールバスです
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by pepo629 | 2005-12-06 14:43 | News