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by pepo629
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カトリーナの影響で クリスマスカードが届かない?

[ニューオーリンズ 12日 ロイター] 北極のサンタクロースに届くよう手紙を送るのは一苦労だが、今年はハリケーンでぼろぼろになったニューオーリンズにクリスマスカードを送るほうが難しいかもしれない。

8月19日にハリケーン「カトリーナ」が直撃した後、現在は半分のルートで郵便配達が再開している。しかし、全区域の住民がいまでも仮設郵便キャラバンまで手紙を取りに行かなければならない状態だ。

「本当に異常ですよ」アラン・ドレイクさんは言う。「先週になって9月1日の消印の手紙を受け取りました」

国中を何百万ものカードやプレゼントが行き交う郵便業務のピークである冬のホリデーシーズンの賑わいは、ニューオーリンズには期待できない。





多くの地域で第二種および第三種郵便の配達が禁止されているので、雑誌やギフトカタログは届かない。頼んでいないのに送りつけてくる広告郵便物も同じく届かないのだが。

「電話や電子メールに変わったというだけのことです」休日を前に親戚や友人と連絡をとっているダン・ローリセラさんは言う。「それらがまだ生きているのは素晴らしいことです。実際、郵便よりも速いし」

カトリーナによる洪水はニューオーリンズの80パーセントに被害を及んで街を破壊し、住民たちは遠くまで避難することになった。洪水は郵便配達の中核となる施設を破壊し、従業員たちは3月まで業務を再開できないという。

米国郵便公社は、郵便物をまずヒューストンに集め、セントルイスまたはバトンルージュを経由してニューオーリンズに届けるという複雑な代理物流を用意した。

「我々は最初期からずっとそこにいました」米国郵便公社ルイジアナ地区責任者のトニー・ルダは言う。「二日後には社会保険の小切手を配達していました」

雨、みぞれ、ときにはハリケーンを越えての配達は困難をきわめる。また、住民の多くがまだニューオーリンズの外に避難していて、住所がわからない。

郵便事業はハリケーンによって周囲の州もしくは地域内のトレーラーに避難を余儀なくされた何千人もの人々の郵便物転送先をいまでも登録中だとルダは述べた。

「我々が手紙を配達するより前に、人々が家に戻ることを保証します」
「市がサービスの再開を指示し、特定の区域のインフラが改善された段階で、配達員を配備します」

東ニューオーリンズの被害地域から逃れたマリリン・ストルツさんは、郵便物受け取りセンターで自分の家の地区担当の配達員に会った。郵便局から「手紙が届いていますよ」と電話をしてくれる友達がいるというのも珍しい。

「私たちは心から郵便の不在を寂しく思っています。みんなが連絡を絶やさないための手段ですから。インターネットがどうあろうと」ストルツさんは一ヶ月分の封筒を手に語った。


手紙って嬉しいですよね。

そういえば、国際結婚をするというので日本にいる間にプレゼントを郵送したのに、送り先のM嬢から電話連絡がないですねぇ。(泣)

ゆうパックだったのでインターネットで調べたら11日午後に着いてると
なってるんですけど(汗)

受け取ったら連絡しようね、M様!

ちなみに彼女の家だけ治外法権ですか?(苦笑)
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by pepo629 | 2005-12-14 15:48 | News