自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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♪桜、桜~!♪セレッソ咲いた!




うれしい!
前回長居で涙をのんだ私。
天皇杯の試合を見てないですが、新聞で結果を見た瞬間涙が溢れました。


天皇杯全日本選手権準々決勝(24日、長居スタジアムほか)J1最終節でリーグ優勝をG大阪にさらわれたC大阪が、魂のリベンジだ。前半40分にMF森島寛晃(33)の先制弾で勢いに乗り、3-1で宿敵を完全粉砕。今季5度目の“大阪ダービー”で初勝利し、連続不敗記録を20試合に伸ばした。〔写真:前半40分に先制ゴールした森島は、同僚のMF下村(左)と肩を組んで歓喜の雄叫び〕

 日本列島が豪雪にさらされても、セレッソ桜はまだ散らない。J1最終戦の12月3日に力尽きて倒れこんだ長居のピッチに、勝利の雄叫びが響き渡った。3発で宿敵G大阪を粉砕。負けないC大阪が今季5度目の大阪ダービーを初めて制し、準決勝に勝ち上がった。


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 「いい試合の入り方ができた。今季は1度もG大阪に勝っていなかったので、絶対に勝とうと、みんな団結していた」


 チーム最年長33歳の先制弾が試合を動かした。森島寛だ。前半40分、DF柳本のインターセプトから速攻に出る。左サイドでボールを受けると思い切って25メートル弾。これがG大阪のDFに当たってコースが変わり、ゴール枠に吸い込まれた。生え抜き主将の勝利への執念が、流れを引き込んだ。


 後半6分にはFW古橋、同8分にMFファビーニョが速攻から連続得点。G大阪に1点を返されたが、2点差をキープして試合終了の笛を聞いた。勝てば優勝-という状況で終了直前に同点に追いつかれた12・3の悲劇を繰り返さなかった。


 天皇杯に向けて練習を再開した6日、小林監督はミーティングで選手にV逸ビデオを見せた。首位から5位に転落する結末に、ほとんどの選手は自宅でテレビもつけず、敗戦のシーンは見ていなかった。「つらくても、目をそむけちゃいけないという意味だと思った」とGK吉田。あえて悪夢のシーンを直視する荒療治で闘志を高めてきた。


 「今回はやってやろうと思っていた。これで4位以内確定(準決勝進出)でしょう。(リーグの)5位から1つ上がった」とFW西沢はリベンジ遂行に満足そうな笑みを浮かべた。


 Jリーグでは悪夢を味わったが、負けないC大阪は健在。10日にナビスコ杯王者・千葉、そしてこの日のJリーグ王者のG大阪を破り、公式戦不敗記録は20試合連続まで伸びた。「しっかり守って素早く攻める、負けないサッカーができている」と森島。不敗神話は元日まで延ばすつもりだ。



「このチームで勝ちたいんだ」
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by pepo629 | 2005-12-25 08:58 | Sports