自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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1億円の福袋。 中身は何と・・・!


じゃ、ダーリン、買って~!
ヒデ様ならきっと・・・・買ってくれ・・・・(以下省略)
1億円をだして買える人が何と・・・・ふっ、二人もいることにびっくりでした。

あなたも映画スターになれます。ただし、1億円で-。三越日本橋本店は、来年1月2日の初売りに、1億円(税別、限定1個)で劇場映画と同じ35ミリフィルムで60分の映画をオーダーメード製作できる変わり種福袋を売り出す。

 これは今年10月に、業務提携した松竹とのコラボレーションで、スタッフ、キャストには日本映画で活躍するプロを起用。企画からシナリオ、撮影まで、一般映画と同じプロセスで7カ月かけてじっくり撮影する。



 タイプは2種類。自分の半生を描く自分史映画か、スター気分で主役を演じるラブロマンスやサスペンスの劇映画。いずれも完成後は松竹系劇場で完成披露試写会やパーティーまで行う本格派だ。家族やペットを出演させることも可能。いわば、松竹映画の伝統が培った技で自分ひとりのための映画を、プロを使って製作できる「自主映画」だ。


 その点について、松竹経営情報企画室の下村忠男部長は、「スタッフ、キャストは松竹に決めさせて頂きます。監督は劇場映画での監督経験がある当社社員が担当し、キャストには一般映画で『見たことがある俳優』が出演します。山田監督やスター女優に発注する場合は、“オプション価格”が発生することも。ただし、本人がその仕事を受けるかどうかは別です」と説明。さらなる夢の実現も、カネ次第ということか。また作品の著作権は松竹に帰属し、劇場での有料上映や一般配給など、商用目的には使えないという条件もつく。


 1億円という価格にもかかわらず、三越には既に問い合わせが2件あったという。


 「もちろん福袋ですから、価格的にはかなりお安くなっています。今後、『自分史映画』をレギュラー商品にする予定もあります」と塩田課長。


 自分の生きた証を残したい人、スターになりたい人にとっては、1億円も高くはないか…。




一億円もないので、ここで映画公開(爆)
「意思疎通できないふたり」

b0005238_9394611.jpg「ヒデ様~!
福袋買って~」



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「なんでや~」(なぜか関西弁)



b0005238_9394611.jpg「だって髪の毛を切るのに30万円出せるじゃない~!」



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「だって俺の一番のポイントだもん!」



b0005238_9394611.jpg「映画に出れる福袋を買ったりはしないよね?!」



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「買っても君とは出ないよ。まぁ、僕が映画に出る事なんてサッカー協会の会長にならないと同じくらい可能性はないけど」



b0005238_9394611.jpg(滝涙)
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by pepo629 | 2005-12-27 09:18 | My Collection