自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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ワイン飲んだ後のリサイクル法?!

ワインを飲んで気に入った色のボトルは
こんな感じ。(爆)




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ちなみにこれはあるレストランのトイレで見つけた方法。
素敵だと思いません?(賛同あるかな?)




寒くなるとトイレが近くなる人も多いはず。日本ではマドンナも虜になるホット便座の導入が進んでいるが、冷たい便座もまだまだ多く冬のトイレは辛い。そんなトイレの中で私を悩ませるのが、トイレットペーパーに中途半端な間隔でついている「ミシン目」だ。

だいたいどのトイレットペーパーも20cm間隔くらいでミシン目がついている。しかしこれ、1回の使用量としては少なすぎる気するのだ。節約のためか「1回のトイレットペーパーの使用は30cmまで」などという訳のわからない決まりがある小学校もあるらしい。仮に「30cm」が一般の人が使う最小単位だとしても、やっぱりミシン目の間隔は中途半端。

私自身、いざトイレットペーパーをクルクル巻いてみると手頃な位置にミシン目がないことも多い。あと一息巻いてミシン目で切るか、必要量のところで中途半端に切るか悩むところ。
町のトイレでも、前に使った人がミシン目に合わせて切っていないことも多い。トイレットペーパーはホルダーのペーパーカット部分で簡単に切れるので、適当な場所で切る人が多いのも当然だろう。
では本来あの『ミシン目』はどういう意図で作られているのか。

そこでネピアシリーズでお馴染みの王子ネピアに訊いてみた。回答は以下のとおり。
「各自使用量が違いますので、必要に応じて効率よくカットできるようになっています。ミシン目間隔の付け方は、設備メーカーやメーカーによってまちまちです」
うーん、間隔がまちまちなら効率も良かったり悪かったりでは? なんだか納得できたようなできないような……。

そこで、もう一社クリネックスシリーズでお馴染みのクレシアにも訊いてみると、ちょっと興味深い回答が返ってきた。
「トイレットペーパーはもともと、アメリカで作られはじめた製品です。ですから日本で初めてトイレットペーパーを作った際は、アメリカの製品をお手本にしました。ミシン目の間隔についても、アメリカでよく使用される単位をもとに決められ11,4cmという間隔になっています。現在のミシン目間隔は、11,4cmのものと22,8cmのものが主流です」
なんとトイレットペーパーはアメリカ生まれ。 確かにアメリカではトイレットペーパーのロールがかなり大きくホルダーで切りにくいものが多いので、ミシン目の必要性も納得できる。

11,4cm間隔というのは1回の使用量としてはあまりにも少なすぎるが、おそらく数倍したときにいい長さになるような最小単位なのだろう。10cmくらいなら調整にも適度な長さだ。日本でもメジャーらしいが、私がよくお目にかかるものには20cm程度のものが多い。

結局(というかやっぱりというか)、ミシン目は私たちの利便性のために付けられているものだった。とりあえず11,4cm間隔のトイレットペーパーを探して使ってみようっと

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by pepo629 | 2005-12-30 23:04 | My Collection