自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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あの日からもう11年

1995年1月17日早朝




阪神大震災の被災地は17日、発生から11年の朝を迎え、鎮魂の祈りに包まれた。しかし10年を過ぎ、兵庫県内の被災12市1町(当時は10市10町)のうち、今年も追悼行事を開くのは神戸市のみで、県などの式典もその性格を変えた。市民による行事も減り、「風化」の懸念がある。6434人もの犠牲から得たはずのかけがえのない教訓をもう一度、胸に刻み直し、次代に伝える覚悟が問われている。

 神戸市中央区の「東遊園地」では、同市と市民団体が主催する「阪神淡路大震災1・17のつどい」があり、約4000人(午前7時現在)が訪れた。震災死者数と震災関連死者数を合わせた6595本の慰霊の竹灯ろうに、震災モニュメント「1・17希望の灯(あか)り」から火を移した。地震発生時刻の午前5時46分、灯ろうの灯りが浮かび上がらせた「1・17」の文字の周囲で、参加者が黙とうした。



今でもあの衝撃は忘れられません。
縦に地面が揺れるなんて一生に一度だろうと思います。 
今朝起きたのはいつもと同じ6時45分ですが、起きてすぐラジオニュースを聞きながら黙祷をしました。
6400以上もの人が亡くなり、その後ボランティア元年となった1995年1月17日。
新潟での地震でも神戸の人が大勢ボランティアに行ったという。

一方幼児を中心に犯罪が絶えない治安の悪化。将来への不安。

防犯、防衛、防災への備えへの関心が薄れてゆくと心配する中で
もう一度考え直す必要があるのではないか。


 
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by pepo629 | 2006-01-17 14:09 | Column