自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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17年後の判決。被害者両親に時効は永遠にこない。

東京都と埼玉県で1988-89年、幼い女の子4人が相次いで犠牲になった幼女連続誘拐殺人事件で誘拐、殺人、死体損壊など6つの罪に問われた元印刷業手伝い宮崎勤被告(43)の上告審判決で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は17日、1、2審の死刑判決を支持し、被告の上告を棄却した。死刑が確定する。
 犯行時の被告に善悪を判断して行動する能力(刑事責任能力)があったかどうかが最大の争点だったが、最高裁は「極端な性格的偏り(人格障害)で精神障害ではない」と完全責任能力を認めた1、2審の判断を支持。「心神耗弱」との弁護側主張を退けた。 



何年かかってるんだよぉ。って思います。

今朝バスに乗りながら、警察の捜査自体には時効(日本にはあるが、米国にはない)
があるけど、犯罪被害者には時効が永遠にこないんだなぁって悲しくなりました。
殺した相手は17年も生きながらえてるのに愛する子供は17年前にこの男に殺された・・・・。
耐えられませんね。


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by pepo629 | 2006-01-18 09:01 | News