自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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日本人が英語をしゃべれなくても・・・フランス人も・・


英語だけが世界言語ではない。
それは重々分かっていても、英語は世界共通語としいて便利であるという問いに
首を振ることは出来ない・・・。

日本の場合、英語が出来ない理由の一つが大陸ではないから。
一つの人種しか居ないから。
日本語だけで生活できるから・・・・・。

フランスの場合、ヨーロッパという大陸の中でもまれているため、
違う人種が来たら自国の言葉だけではやっていけない。

昨日日本では初めてセンター試験に「リスニングテスト」が行われた。

遅すぎると言えば遅すぎるし、英語嫌いな人たちには最悪としか
言えない試験内容になっただろう。
今朝の新聞を見て驚いたが、英語以外の言語で韓国語、中国語、スペイン語
が選択でセンターで受けることが出来るみたいですね。

受験英語が嫌いでも安心してください。貴方の今覚えてる英語の単語はきっと将来役に立ちますから。話したいという気持ちさえあれば、英語は貴方のものです。(笑)


TOEIC、英検でも同じスピーカーで一度きり。
センター試験のリスニング形式ですが、いちいちICプレーヤーにしなくても良いんじゃないかなぁ。
きっとお金が掛かるのを承知でやってるんだろうなぁ(苦笑)




フランスでは、半数以上が外国語を学校で学ぶことは大切だと答えているにもかかわらず、英語をしゃべれる人は全体の約3分の1であることが調査により明らかになった。

フランス世論研究所が発表したところによると、「英語を話すことができますか?」という質問に対して34%の人が「話せません」と答えた。 質問を受けた人の内、12%が英語を「流暢に話すことができる」と答え、6%が「理解できるし、話すこともできる」と回答した。48%が「なんとなく言っていることは分かるが流暢に話すのは無理」と答えたという。

全体の55%が「外国語を学ぶことは大切だ」と話した。

また、そう答えた人の33%が、外国語を学校で学ぶことは「他よりも優先すべきこと」と回答したが、そのほとんどがパリ近郊在住の50~64歳の人か、役職に就いている人だった。

調査は15歳以上の人を対象に1月19日~20日に電話で行われ、合計1,004人から回答が得られたという。

英国文化、英語の海外への普及を行う英国文化振興会のウェブサイトでは、英語を外国語としてしゃべれる人は世界に約7億5,000万人いるとされている。



21.22日のセンター試験


 大学入試センター試験で、英語のリスニング(聞き取り)テストが初めて行われる。約55万人の受験生の大半が、配布されたICプレーヤーで一斉に挑む。同センターは円滑な実施に自信をみせるものの、受験生側からは故障や騒音によるトラブルへの不安の声も上がっている。

 東京都渋谷区の大手予備校「代々木ゼミナール」の模試を、記者も受けてみた。ICプレーヤーのイヤホンを付け、「始め」の声で再生ボタンを押すと、30分間、音声が流れる。問題文が2度朗読された後に解答するが、選択肢に気を取られて次の問題を聞き逃す。焦りが増すうちに試験終了。同室で受験した1浪生(19)は「苦手です。何でこんなことやるんですかね」と苦笑した。

 リスニングテストは、英語のコミュニケーション能力重視の新学習指導要領で学んだ高校生の大学受験を機に導入された。英語受験者は必須で、配点は筆記200点に対し50点。国公立大の多くが合否判定に利用する。

 試験会場の放送設備ではなく、巻き戻しや一時停止ができないICプレーヤーを受験生に1台ずつ配布する新方式を採用。高校や予備校は同様の機器を導入して対策を進めてきた。

(結局再試験者が400人越)


<文部省大臣陳謝>1年に一度きりの試験なんだから。
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by pepo629 | 2006-01-21 16:19 | Column