自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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「ロンド」ってストーリー全然分からない

竹野内豊(34)とチェ・ジウ(30)主演のTBS「輪舞曲~ロンド~」(日曜後9・00)の、15日放送の初回平均視聴率が20・0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、好スタートを切った。瞬間最高は竹野内がジウに韓国語の手紙を渡す場面で23・2%。


昨日久しぶりに日本のテレビドラマを見た。

チェ・ジウが相変わらず泣いている。

でもって、ストーリーが全く読めない。
カメラワークが凝りすぎていて、アップになったり、暗すぎて見えなかったり、
なんだか続きが気になって見たくなるようなドラマではないって思った。

単純明快な方が良いって事。(私だけ??)





後日別の記事が出ていた。

15日に始まったTBS「輪舞曲―ロンド―」。目玉はもちろん「冬ソナ」のチェ・ジウの出演である。というか、このドラマの肩書は「チェ・ジウが初めて出る日本の連ドラ」に尽きる。鳴り物入りで彼女を引っ張り出した関係者は初回視聴率20%にさぞホッとしていることだろう。
 で、肝心のチェ・ジウ姫。このドラマでの役名はチェ・ユナ。妹と共に父親を捜しに日本へ来たそうだが、初回から銀座のクラブでバイオリンを弾いたり、韓国料理店を始めたりと結構忙しい。しかも、店は悪い連中から嫌がらせを受けて壊される。もともと日本嫌いのユナ(チェ・ジウ本人もそうらしいが)は日本と日本人がますます嫌になっていくのだ。

 そんな設定だから、全体にチェ・ジウの笑顔がとても少ない。これはイカンでしょう。日本の男性視聴者にとって、なんだかんだ言ってもチェ・ジウは「冬ソナ」のユジンなのだ。映画「誰にでも秘密がある」であろうがこのドラマであろうが結局はユジンの面影を探している。それに応えなきゃいけません。まずは笑顔。次にいちずさ。そして値千金の涙が見たい。

 でも、このドラマ、刑事だった父親を殺された竹野内豊が復讐を果たす話だからね。基本的には暗いドラマなのだ。それに竹野内は忍耐と辛抱の潜入捜査官。明るい刑事物にはなりようもない。チェ・ジウもそれなりの事情を抱えて来日したようだし、笑顔はなかなか入りづらい。困った。

 それから、もう一つ困るのがチェ・ジウの場面に入る字幕スーパー。そりゃ必要なのはわかる。でも煩わしい。凝りに凝ったサスペンス調の映像の邪魔にもなるし。ここはいっそ「冬ソナ」同様耳になじんだ田中美里に吹き替えてもらったらどうだろう。萩原聖人には竹野内の吹き替えをって、それはないか。

 とはいえ、日本のドラマでチェ・ジウが見られるという“ありがた感”もそう長くは続かない。ここはチェ・ユナという役柄が「冬ソナ」ファンに応えつつ、新たな魅力を持つヒロインに化けるかどうかだ。三十路に入ったチェ・ジウの顔がときどき東ちづるに見えるのは私だけ?

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by pepo629 | 2006-01-23 11:40 | Column