自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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もう終わりにしてほしい <地下鉄サリン事件

新聞トップの見出しに載っていて(実際に記事は読まず、上の記事を読んでのコメント)
「当たり前やんなぁ」
と父と母と3人で話していた。

遅すぎる春ってわけですね。

遺族の方、関係者の方々、
改めて・・・
ご冥福をお祈りいたします。
そしてお疲れ様でした。

(まだ確実に実行されていないんだけど・・・)


約11年と7日が経った






 地下鉄、松本両サリンや坂本堤弁護士一家殺害など13事件で殺人罪などに問われ、1審で死刑判決を受けたオウム真理教(アーレフに改称)の松本智津夫(麻原彰晃)被告(51)について、東京高裁(須田賢(まさる)裁判長)は27日、被告の訴訟能力を認めたうえで、控訴を棄却する決定を出した。最高裁の統計がある78年以降、1審で死刑とされた被告の控訴審が、棄却決定されるのは初めて。事件の首謀者とされる被告に対し、高裁で一度も公判を開かずに死刑判決が確定するという異例の事態となる見通しとなった。

 弁護側は28日に控訴趣意書を提出する方針を示していたが、提出期限は昨年8月末で大幅に遅れており、高裁は提出の遅れが裁判を継続するための「やむを得ない事情」に当たらないと判断した。弁護側には高裁に異議を申し立て、さらに最高裁に特別抗告して争う手段も残されているが、この際の審理対象は裁判手続き上の誤りがなかったかどうかに限られ、退けられる公算が大きい。


ほかの記事はこちら

地下鉄、松本両サリン事件など計27人が死亡した13事件で殺人罪などに問われたオウム真理教松本智津夫被告(51)=1審死刑、教祖名麻原彰晃=について、東京高裁は27日、被告には裁判を受ける能力(訴訟能力)があると判断、弁護側が期限内に控訴趣意書を提出していないことを理由に、控訴を棄却する決定をした。
 1996年4月の1審初公判から10年。犯罪史上未曾有の凶悪事件の中心人物とされた松本被告の裁判は、控訴審が開かれず、被告の口から新事実が語られないまま、2004年2月の1審死刑判決が確定する公算が大きくなった。
 決定は、控訴審判決と異なり上告ができない。弁護団は直ちに高裁に異議を申し立てる方針。認められない場合も最高裁への特別抗告が残されているが、争われるのは手続きの妥当性などに限られるため、いずれも認められる可能性は低いとみられる。

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by pepo629 | 2006-03-28 09:51 | News