自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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エクアドル戦

玉田にMVPをあげたい。
まぁ、結果にはつながらなかったけど、
良い動きでした。

勝てたし、うれしいです。

日本vsエクアドル

日本vsエクアドル

エクアドル戦の後に

2年間のブランクは時間の経過とともに消えていった。過去5試合コンビを組んで計6得点と爆発した久保―玉田のレフティー2トップが、お互いの持ち味を出しながら攻撃を活性化させた。

 コンビの基本は、ポストプレーの久保、シャドーの玉田だ。この日、久保が最もボールを触ったエリアは相手陣内の中央付近。DFを背負いながらワンタッチでボールをさばき、そのままゴール前へ顔を出した。対する玉田は、動きがかぶらないように周囲を動き回り、前を向いてボールを受けてはサイドや中盤の選手との連係で突破を図った。

 「なるべく僕が下がり気味で、中盤とFWの間でボールをもらうことを意識した」。無言を通した久保に代わって、玉田は証言した。

 2人が先発で組むのは03年6月9日のインド戦(埼玉)以来。「もう少し時間が必要。2人のコンビがあまりできなかった」と反省を忘れなかったが、自身は昨年9月7日ホンジュラス戦(宮城)以来となった代表戦を「楽しかった」と振り返った。久保、玉田に決勝点を決めた佐藤も加わり、FWサバイバルは激しさの度合いを増した。

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by pepo629 | 2006-03-31 10:22 | Sports