自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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アンジェラ ANGEL-A

リュック・ベッソン最新作を初日に見ました。題名はANGEL-A

『アンジェラ』

フランス映画はハリウッドとは一風違った気持ちで見れるので大好きなのです。

「ニキータ」「レオン」「ジャンヌ・ダルク」・・・本作。
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「ジャンル・ダルク」は駄作だと思ったが、、
今回の新作は違った意味で心理テストを受けているような雰囲気に包まれた。

「もっと自分に自信を持たなくちゃ!」

「愛し方が分からない貴方には愛してるって言わなくちゃ」
「愛され方を知らない君に・・・「愛してる!」」


最後どうなるんだろうか?というワクワク感は見ている内に
想像が付く。
ある意味ちょっとストーリーとしては面白みがかける。





それから監督がこだわった「白黒の世界」。
「シンドラーのリスト」でスピルバーグが白黒で映像を撮ったことは有名だ。
リュック・ベッソンの場合「夕焼けの時間しか撮影しなかった」と(劇場に置いてあった無料の新聞に)書かれてあったが、どうしてそれにこだわったのか、分からない。

カラーでは何故ダメだったのだろう。


主人公は「アメリ」で主人公のマンションの階下で果物屋を営む店員を演じたフランスでは有名なコメディアン、ジャメル・ドゥブーズ (JAMEL DEBBOUZE)。(彼は片腕を事故で失った)
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借金を返せなくて命を狙われている主人公のどうしようもない性格は、180センチのニューヒロインを見上げるという設定にも表れている。

「天使様、ぼくはどうしたら良いのでしょう?」

そういう涙を彼は見せる。

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それがまた女性の私には見ていて気持ちよかったのだけど。(笑


肝心の☆による評価は・・・やっぱり3つ半かな。

レオン・ニキータは4つ半。

私自身は過去の2作品の方が印象が強い。



本国では公開日当日まで、作品の内容、出演者、映像から写真に至るまで、すべてフランス映画界最大のトップシークレットとして進行してきた作品だ。
ベッソンは本作品についての取材を一切受け付けず、試写会も行わなかった。
公開初日の早朝、ワールドプレミアは開催され、詰め掛ける観客と入り乱れるマスコミ陣の熱気でシャンゼリゼ通りのゴーモン劇場は溢れかえった。


フランスでは監督の秘密裏行動にフィーバーしたようですが、日本の大阪、天王寺では・・

映画館には殆ど客が入ってませんでした。

((^_^;))
私を含めて10人くらい???

アンジェラ ~新作DVD~
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by pepo629 | 2006-05-14 20:37 | Movies&Books&Dramas