自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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ブラジルという国は・・・世界一のサッカー国だけど

ブラジルという国はスポーツ、サッカーで世界で一番になっている国である。

5月14日のニュースで
ブラジルのサンパウロ州で12日、警察署など55カ所が襲撃され、13日朝までに30人が死亡した。この襲撃に合わせて州内の刑務所20カ所でも騒ぎが発生し、ここ数年で最悪の暴動となっている。
 同州の保安局は、襲撃に関与した容疑者16人を逮捕したと発表した。
 襲撃はおよそ12時間にわたって行われ、銃や手りゅう弾などが使用されたという。
 保安局の広報担当者によると、襲撃は、暴動の防止を目的にギャング組織「第一首都コマンド(PCC)」の指導者らを別の刑務所に移したことに関連して起きた。


というのがあったが、共同通信(5月26日付)によると
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会には、出身国とは違う国のユニホームをまとって参加する選手が目立つ。その“輸出国”として際立つ存在は、やはり「王国」ブラジルだ。
 代表格は、ポルトガルの攻撃をリードするデコだろう。当初はチームメートから「よそ者」扱いされたが、2004年の欧州選手権で準優勝に貢献するなどその地位を確立。スコラリ監督は「デコの頭脳に懸かっている」と期待を寄せている。
 19歳でポルトガルに渡り、強豪ポルトで力をつけた。04年に欧州チャンピオンズリーグを制し、今季はバルセロナ(スペイン)で2度目の欧州一に輝いた。スコラリ監督の要請を受けてポルトガル国籍を取得したのは「幸せな暮らしを築けたこの国で生きていく証しとして選択した」と言う。
 ブラジルからはここ3年、毎年800人以上の選手が国外に移籍した。母国の代表に選ばれなくても他国では主力になる力があるため、国籍変更を求められることが多い。
 スピードを武器とするFWサントスはチュニジアを、高い技術を持つMFジーニャはメキシコをけん引。スペインは守備能力が高いMFセナがW杯代表に入った。日本の三都主(浦和)もブラジル出身だ。
 アルゼンチン生まれのMFカモラネージはイタリア、FWフランコはメキシコの代表に選ばれた。開催国ドイツではガーナ出身FWアサモアが2大会連続出場を狙う。


父いわく、暴動を起こすような国がサッカーナンバーワンでもなぁと困り顔でした。
経済状況が悪いから自分の国を離れて・・・という人が居るんでしょうね。

どう思うかしら?ヒデ様は。。
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by pepo629 | 2006-05-26 16:57 | Column