自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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男になりたい?Pepo

一瞬男装して行こうかなと考えたのは理髪店に行きたいと思ったとき。

「男性しか受付出来ません」

と電話で断られたとき。(苦笑)

私は理髪店であごに泡わを付けて産毛を剃って貰いたいんだ(笑)
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っておかしいですかね。

逆に若い子が一杯いる美容室はあまり好きではありません。






「カット1分100円(税別)から~」
7月9日、地下鉄東銀座駅前でそんな理髪店がスタートしたことをご存知だろうか。
これは、「USマート」(本社:三重)が展開する「百円コンビニ」でのサービス。客が1分単位で時間を指定すれば、専任の理容スタッフが時間内で希望のカットをしてくれるという。
「前髪だけ切りたい」という女性はけっこういるし、「髪がふさふさの人と同じ料金は納得いかん!」と憤る男性の声を聞くこともある。カット時間は違うのにカット料金は同じという従来の「常識」を覆し、かかった時間で計算してくれるなんて、とっても嬉しいサービスだ。

というわけで、さっそく切りに行ってみた。1階はいかにも100円ショップな賑やかな雰囲気なのに、2階に上がると、いきなりごくフツウの美容院。料金システムは、メンズカット1575円(15分)、レディスカット2100円(20分)など、「標準的なコース」もあるが、迷わず時間を指定できる「トライアルコース」を選んだ。「客が言った時間内で頑張る」というものだが、「そのかわり文句は言わないでね」と書かれた紙に、署名をさせられた。昔、仕事でやらされたバンジージャンプを少し思い出した。取り返しがつかないことになったらどうしよう……。

対応してくれた田口喜啓社長に、どのくらいの時間を指定する人が多いのか聞いてみると、
「5分から10分が多いですね。最短で3分」。1分で丸坊主を注文する人などはいないようで、
「基本的にはどんな注文もお受けすることになってますが、企画としておもしろくても、意外にチャレンジャーはいないんですよ」
と言う。
「じゃ、3分で! 基本の髪型はあまり変えずになるたけ涼しく!」
こんなめんどくさそうな注文にも、美容師のおねえさんは快く応じてくれ、タイマーが「3分」にセットされ、カットが始まった。想像していたような慌しさ、「時間との戦い」感はまるでなく、フツウに手際よく進んでいく。みるみるうちに髪のボリュームが軽くなり、全体を整えたところで
「ジリリリリ~」
時間ピッタリだ! もちろん出来もちゃんとしている。ちなみに、制限時間後に、「やっぱりもうちょっと切って」などと延長を頼む人は特にいないというから、スゴイ。
OLさんやサラリーマンが会社帰りや昼休みなど、オフィスに帰る途中に寄るケースが多いのだとか。

これからの季節、浴衣を着て花火や夏祭りの前などにちょっと寄って「まとめ髪」なんかもやってもらえると嬉しいけど。ちょうど1階でヘアアクセサリーも売ってることだし、と美容師さんと話していると、
「いいね! それ、表に大きく貼っておこう」
と田口社長。こんな思いつきにも柔軟に対応してくれるサービス満点の店だった

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by pepo629 | 2006-07-16 10:49 | Column