自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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交通事故多発場所を考察する。

飲酒運転でも話をした交通事故。


事故の原因は
1.運転者の不注意(運転歴)
2.道路の構造(渋滞しやすい,カーブ,下り坂)
3.天気(自然)
この3つに大きく分けられると思う。

もちろん1番・3番はこの際様々な事例があるのでここでは話題にしないが,
大問題は2番である。

この下の場所,関西在住の方,運転していて交通情報を聞いたことのある言葉だろう。







天王山トンネル(てんのうざんトンネル)は、名神高速道路・大山崎IC-茨木IC間にあるトンネル。
京都府と大阪府の境目に位置し、名神高速では最も長いトンネルである。上下線とも左ルートと右ルートにわかれた形で4車線ずつの8車線である。長さは1440m(下り線の左ルート)~2010m(上り線の左ルート)。上り線のトンネル2本は新たに建設されたトンネルであり、元来あったトンネル2本は下り線として利用されている。そのため下り線右ルートのトンネルは、非常用の通路が追越車線側にある珍しい形となっている。
渋滞が多発することから1998年までに車線数が倍増され現在に至る。拡幅する以前よりは渋滞発生回数が減少し改善されたといえるが、今日においても渋滞の発生が顕著。渋滞情報でもしばしば登場する。なお上り線の2本のトンネルは夫々2車線で供用されているものの路肩が広く確保されており、渋滞時にはその路肩を走行する車も稀に見受けられる。


中央道,毎月のように事故。21台玉突き4名死亡
交通事故,その時あなたは?


そして常に冗談として言われるが,大阪市吹田(すいた)市。
でも実際にはすいていたことはほとんど無い。

夕方,朝必ず聞く地名である。

全国的に色々な道路があるが,事故が多発しているという場所にはやっぱり「魔」が
潜んでいるのかもしれない。飲酒運転でも起こりえる(自分は大丈夫)という油断。
速度を落として走れば問題ない所でも速度が出てしまう(下り坂)のような道路を
作ってしまったこと(日本の地理上まっすぐ平らなんて事は車を空に浮かす以外他にはないが・・・・)は国(国土交通省)を訴えるしかない。
(実際もし訴えたとしたら,「運転者の不注意だった!」と判決が下るのは見えている)
都心部の自然渋滞・一般道の信号渋滞などは仕方ない部分は多々あるとしても歩いている人の気持ちに立って,もしくは車やバイクを運転している人の気持ちに立って再度道路の安全性をチェックしたら全く違う視点が見えてくるのではないかと思う。
車の安全装備が充実したり,本田技研が開発した危険を察知する等の車への安全装備も開発されてはいるが,ソフトの面でもハードの面でも常に「危険」に対する対策を実現させたものを出していって欲しいと思う。
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by pepo629 | 2006-09-15 14:46 | Column