自由気ままな旅に出ています


by pepo629
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

スペイン8日間の奇蹟 12

スペイン8日間の奇跡 11
(バルセロナ観光)
b0005238_1441495.jpg

(バルセロナサン・パウ病院正面門からサグラダ・ファミリアを眺める)

8月22日は前日の夕方ホテルの受付で聞いた銀行で円をユーロに換えて貰おうと朝8時半に散歩をかねてホテルから出た。
気持ちが良い。

海外ってかんじで・・・。


でも,ここからが旅行内でもっともエキサイトしたところ。

詳しく知りたいでしょ?
b0005238_11265685.jpg

(Sants station)



今から思っても,彼氏と一緒にいて(女性二人でなくて)良かった~と思ったね。

ガイドブックの注意書きの所に書いてあったのを読んでいたので知識があった
「偽警官」アラブ系(完全に白人系ではない)の男が地図を持って「英語出来ますか」と聞いてきた。


カナダで学んだ知識がここでも発揮か,何処でも教えてやるで~♪と思ってきくと
「駅は何処ですか」と聞いてくる。

駅?

サンツ駅ならあの目の前のビル(ホテル)の裏やんな~

彼氏と一緒に説明をしていたら・・・・・

見知らぬ2人がどこからともなく「警察や!パスポート見せろ」という。

変な穴の開いた白い紙を見せながら。

私の仕事日本では何をしてるか知ってるんかいな。
(※公務員事務)

運が悪かったな。

こういう公的な書類はよく分かってるんです。

「なんでや?」って私が言ったら
「麻薬取締してるんや」っていうので
「あんたらの写真のついた証明書見せて」としつこく言うと
諦めていかはった。
(全部英語です,何度も繰り返し言いました。)

最後には「本物の警官に見て貰おうか」と言ったら彼らは去っていきました。

5分くらいだと思うが,気分的にはかなり長かった。

冷静にでも興奮していた私達。
あまりに心拍数が上がり,震えていたので振り向かないでさっとその場を去って(銀行には行かず)地下鉄に乗り込んだ。


b0005238_11434680.jpg

(赤いバツが私が偽警官にあった場所。青い四角はサンツ駅。)

警察官と名乗る男、あるいは車に乗った二人組みの男が所持品検査を求め、財布から紙幣等を抜き取るものです。
ニセ警官被害の発生場所は、ヌエボス・ミニステリオス駅やサンチアゴ・ベルナベウ・サッカー場付近で多く発生しています。
他方、ブランド店が並ぶグラン・ビア通りやセラーノ通りでは、詐欺事件の防犯の観点から私服警官が巡回していますので、声をかけられた際にはニセ警官か否か見分けることも必要です。
ニセ警官の特徴や見分け方は、
警察手帳を一瞬しか見せない。
○インド、パキスタン人が多くスペイン語が流暢でない。
○私服警察官の場合、パスポートの提示を求めることはあっても財布の提示を求めることはしない。

これらの特徴を参考にしてニセ警察官と思われる者に声をかけられた場合には、近くの制服警察官等に助けを求めたり、車両ナンバーや犯人の特徴をメモすると防犯に役に立ちます。




ほかにも・・・
[PR]
by pepo629 | 2006-10-11 11:08 | Trip to World