自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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いじめ自殺を詩で防止?

Excite エキサイト : 社会ニュース


 ◇「17歳の時」抜粋(「雲のある風景」より)

17歳の時

人はなぜ生きているのだろう

なぜ毎日時間つぶしをしながら生きてる人が沢山いるのだろう

人が生きることに意味があるのだろうか

と悩んだ

たぶん何も意味が無い、と分かった人生を

僕は生き続けられないかも知れない

と恐れた

そして今、僕は生きている

人が生きることの意味を見つけられなかったが

死ぬのが恐い自分が居るし

楽しく生きたい自分が居るのを知った

美味しいものを食べたら満足だし

素晴らしい映画を観たら感動するし

優しい言葉を掛けられたらすごく喜ぶ

そんな自分が居るのを素直に認めようと思った

苦しいことつらいことは何度もある

しかし

楽しめる心を育てていったら

楽しいこと嬉しいことの方が沢山あることに気付くはずだ

 ◇「愛するということは」(「愛することと優しさについて」より抜粋)

例えば自分や誰かのことを

正当化したり、かばったりするのは

愛しているということではない

それは

守ろうとしているだけだと思う

(中略)

全てが肯定できるのは

愛するということ

誰かを幸せにしたいと思い

そのために努力することだ
(後略)


いじめられた 経験, いじめた 経験



癒しという言葉が本屋に行けば溢れているが,
実際死を決意するような心理状況にいる人たちが
詩を読んだだけでは気持ちを変えない,イヤ変えられないだろう。

でも,
何とかしたい。

そう言う気持ちがこういう詩を生むんでしょう。

テレビで「いじめられた側が悪いという意識が日本には強いが,海外ではいじめた方が悪いという意識が強い。いじめた側がもっと罪意識を持てるようにすべきだ」と専門家が言っていたのを聞いてなるほどなぁと納得した私。
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by pepo629 | 2006-11-09 15:49 | Column