自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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向井さんの言葉に感動

最高裁の裁判官、4人のうち3人に勧められた国際養子縁組や特別養子縁組について、家庭裁判所へ相談に行った。ただ、出生届を提出しないと決めた時点で、特別養子縁組はあきらめた。「国際養子縁組は、仕組みを聞くと、日本の親が申請して(出産先の)外国の親が承諾すればいいと言う。なら、私が申請して(米国内で親子認定されている)私が承諾すればそれでいいのか、と思ったら、家庭裁判所の人は『私見では問題があるように思う』と言うんです」(向井)。国際養子縁組の申請も見送り、男児が不法滞在にならないよう在留資格延長を申請した。
 男児は米国人として今月9日、幼稚園への入園式に参加した。高田は男児の将来に「(就学問題も含め)今は心配、不安はない」と話す。だが、その一方で「日本の法律では親子ではないので、万一に備えて遺言は必要だ、と。今すぐにでも書いておきます」と語った。夫妻は今後、国際養子縁組の研究を重ね、将来的に、成長した男児が望めば国籍取得申請や、米国移住など最善の環境を用意する。



向井さんの態度に感動。親子とは。妊娠とは?
色々憲法の壁を感じました。
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by pepo629 | 2007-04-12 13:57 | News