自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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亀田一過のボクシングはマスコミのあおりによって作られた

実力はあるのか無いのか?

Excite エキサイト : スポーツニュース


会見場ではうなだれたままで、目はうつろ。試合前に「内藤はゴキブリ」「負けたら切腹」などと暴言を吐き、試合で劣勢とみるや、頭突きや目つぶし、下半身への攻撃、抱え投げなどの悪質な反則を連発した男の虚勢は、消えうせていた。


 沈黙を貫き、わずか2分で姿を消した。所属する協栄ジムの金平桂一郎会長と父・史郎トレーナーの反省の弁に続いて、史郎氏が「大毅言えるか?」と声をかけた。大毅が口を開こうとしたように見えたところで、JBC事務局員に促されて退席。自力で立てず脇から抱えられて会見場を去ったが、無言退席の理由についてJBC側は「未成年でもあり、精神的に参っているから」とした。

(中略)

 「(内藤側に)アポイントメントを取って、きっちり謝罪したい」と金平会長。内藤は「騒動は終わりにしたい」としたが、被害者への正式謝罪がなければ、反則事件の終了ゴングは鳴らない。




結局亀田さんは作られた存在だね。

きちんと自分の言葉で謝罪しないと社会人として,プロのスポーツ選手として失格だよね。



10月18日13時1分配信 時事通信によると


 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦(11日)で亀田大毅(協栄)が反則行為により1年間のボクサーライセンス停止処分を受けた問題で、父親の亀田史郎氏は18日、亀田大が同日朝、対戦したチャンピオンの内藤大助(宮田)を訪ね、直接謝罪したことを明らかにした。亀田側が内藤に謝罪したのは初めて。
 史郎氏によると、亀田大は内藤の東京都内の自宅を1人で訪ね、反則行為についてわびた。内藤はこれまでに、「もう終わったこと。もう怒っていない」と話しており、謝罪を受け入れた上で再起へ向け亀田大を激励した。
 史郎氏は混乱を避けるため謝罪には同行せず、内藤に電話で「迷惑を掛けすみませんでした。次の試合も頑張ってください」と伝え、内藤は「いいですよ、お父さん」と応じたという。
 亀田父子は17日に日本ボクシングコミッション(JBC)を訪ね謝罪。引き続き開かれた記者会見で亀田大は一言も発言できず内藤側への謝罪はしていなかった。


らしいです。

もうこういうことで盛り上がるのも終わらせて欲しいです。
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by pepo629 | 2007-10-18 09:06 | Sports