自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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出産までのディスタンス

10月5日11時に就寝後、日付が変わった6日の0時から定期的におなかが痛くなり、1時20分に産院に電話をすると来てくださいとのこと。

とりあえず見てもらうことになり、1時半に病院に到着。   その段階ではまだ子宮が開いておらず帰ることになりそうだったのですが、診断によると赤ちゃんの様子が心配ということでそのまま緊急入院。ダーリンには明日の授業もあるので、いったん帰ってもらう。



出血やおりものは23時以降も続く。
陣痛の間隔は短くなってる物のベットにいてもつらいので、部屋中歩き回り、息を吐く。




同日朝9時先生の診察。子宮が3センチ開いてるよとのこと。陣痛に悶えてさらに廊下に響くほかの赤ちゃんの声で眠れない夜を過ごす。

少し眠い。

痛いともがく度にトイレ。


内診後、9時半から30分ダーリンが来るが仕事へ行ってしまう。
(結果的にはこれでいいんだけど)
 
13時に実家から母が駆け付ける。

夕方母はいったん帰宅。

ダーリンが16時半くらいに病院へ来た。

夕方17時時台になって陣痛が5分おきになる。


さらに時間が進み、19時に晩御飯の食事をすべて吐いてしまった。


ベットを清掃するも、下まで汚れてしまい、別の部屋に移動することに。

20時半、両親が実家から駆け付け、婦人のつぼにいいという足のくるぶしを3人にもんでもらう。その効果があったのか両親が22時半に帰宅した後、日が変わって7日の0時に分娩室へ移動。(その前に破水)



痛みに耐え、そのまま力むこと2時間18分後、赤ちゃん誕生。


2855g、女の子。

元気に泣いてホッとしました。


その後、休憩をして部屋で母子同室で過ごし、(旦那も一緒に3人で)
朝7時に旦那が仕事に出かけた後、8時の朝ごはん前にあかちゃんを取り上げてくれた助産婦さんの話によると、へその緒が首に1回転巻いていたため、なかなか出てこなかったと話してくれた。少し涙を浮かべながら自身の誕生秘話も彼女と話し、生まれてきてよかったなぁと改めて感動する。
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by pepo629 | 2008-10-12 21:06 | Hello, Baby!