自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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カテゴリ:Trip to World ( 67 )

Turkey3

遅くなりましたが、トルコ旅行第三弾。わたしが参加したのは30人くらいのツアーで、春休みだたため大学生のグループとおばちゃんたちのグループとに分かれていました。
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さて、この国の男について。はっきり言って、アグレシブ(攻撃的)です。
日本については親日感を持っているので、日本人だとわかるとうれしそうに話しかけてくるのはいいのですが、振り払っても無視してもどこからともなくやってくる。(苦笑)
ある意味恐ろしいです。

5人くらいの女の子で町を歩こうと出て行ったのはいいけど、後ろから声をかけられ、一緒に飲まないか?という。もちろん片言の英語とBODYLANGUAGEで。それを無視していたらずんずん先を歩いていき、歩道橋を使ってどこかに消えた。目線から消えたことに安心していたら、赤信号に引っかかった。
青になるまで待って歩き出して前を見た瞬間、わたしの声は出なくなった。

理由?
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by pepo629 | 2004-10-28 09:02 | Trip to World

Turkey 2 要約

英語はわからん!(私も含めて)というひとへ

トロイという映画を見ましたか?この中でギリシャ軍、オデゥッセウス。(ブラッドピットの役)、そして甘い顔したパレス役、オーランド、そしてお兄さまのエリック・バナこの二人演じるトロイ軍。 ※カテゴリ: handsome guys で最初に写真で出てくるいい男がエリック。この彼、ハルクにも出ていたなんて知らなかった(汗)。

トロイは言っておきますが、ギリシャにある古代都市ではありません。
トロイはね、私のような・・・・(爆)。実はトルコにあるんです。 トリビアの泉状態ですねぇ。(3 へぇ)

このリンクに行って地図を見てみてね。チャナッカレ(私が行ったときはチャムッカレだった気がするが)とベルガマの間(右上)にあーら不思議、トロイって見えませんか?

それでは、次に元々このトロイと言う都市はホーマーという詩の一部として取り上げられます。長い間、この話は神話状態で誰もこの都市が実在するとは思ってもいませんでした。 しかーし、この物語を嘘だと思わず長い間本当にあるんだと思い、将来オトナになったら自分が見つけるんだ!という男シュリーマンが現れるんです。まさにこのトロイの町の人にとってはスーパーマン、いやスパイダーマン?状態ですな。

ともかく、彼が実際に株や色々なビジネスでお金を十分貯めた後、そのお金でトロイ発掘を始めるわけですな。正式には1870年のことだそうです。私が生まれる約100年前ですな。彼は驚くなかれ、12カ国語を使える人だったらしいですぜ。(ちょっとやくざのお兄ちゃん風)
最初は疑って掛かっていた人たちも色々な物的証拠が発掘されるので、認めざるを得なくなり、今の状態になっているわけです。

トロイ戦争について

 これは長くなるので自分で調べなはれ。(笑
っていうか、映画を見るのが一番ですな。人の奥さまを無断で自分の国に連れてきて
自分のものにしてしまったパレス(弟)、甘ったれの彼のために自分の命を犠牲にする
美しいお兄さま(ハート)。10年間続いた戦争でしたが、ギリシャ軍が攻め入るために作った木馬を城の中に入れてしまったことによって、トロイという町は滅亡するわけです。
教訓:人の妻には手を触れる事なかれ。(苦笑)

皆様これは耳覚え?あるでしょう。

トロイの木馬といえば?
 パソコンのウイルス君の名前で有名です。(爆)
ともかくこのトロイの遺跡入り口には木馬が本当にあります。トロイの木馬と言えば?をクリックしてチョ。階段で上って上から下を見下ろせたりします(笑 丁寧にも内部も写真で公開されています。 もし機会があって、トロイに行ったときには是非上ってみてください。あまりの幼稚さに笑いが止まりません。(苦笑)



シネマシネマシネマ!
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by pepo629 | 2004-10-05 11:22 | Trip to World

Turkey 2


Many people misunderstand about where is Troy.
Did you see themovie? Troy is in Turkey not Greece!! All right?

Troy is a legendary city, the location of the Trojan War, part of which is described in the Iliad, an epic poem in Ancient Greek. The poem was attributed by the Greeks to a blind poet called Homer, and was probably composed in the 8th or 9th centuries BCE, although it contains older material. There are also references to Troy in the other major work attributed to Homer, the Odyssey, as well as in other ancient Greek writings.

. In 1870, however, the German archaeologistHeinrich Schliemann excavated a site in this area which he believed to be the site of Troy, and at least some archaeologists agree. There remains no certain evidence that Homer's Troy ever existed, still less that any of the events of the Trojan War cycle ever took place. Most historians now believe that the Homeric stories are a fusion of various stories of sieges and expeditions by the Greeks of the Bronze Age or Mycenean period, and do not describe actual events. He could speak12 languages!!!!!

The Greeks and Romans believed in the historicity of Troy, and believed it to have been located at a site in Anatolia, now north-western Turkey, near the Dardanelles. This is shown by the fact that Alexander the Great and his companion Hephaestion visited the site in 334 BCE and made sacrifices at the alleged tombs of the Homeric heroes Achilles and Patroclus.

The Trojan War was a war waged, according to legend, against the city of Troy in Asia Minor by the armies of Greece, following the kidnapping (or elopement) of Helen of Sparta by Paris of Troy. The war figures centrally in Greek mythology and was narrated in a cycle of epic poems of which only two, the Iliad and the Odyssey of Homer, survive intact. The Iliad describes an episode late in this war, and the Odyssey describes the journey home of one of the Greek leaders. Other parts of the story, and different versions, were elaborated by later Greek poets, and by the Roman poet Virgil in his Aeneid.

*This paragraph is from online dictionary.
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by pepo629 | 2004-10-05 10:18 | Trip to World

Turkey

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How do you imagine if you heard Turkey?
I was there in March,1997 for 10 days. When I went there, I did not know that about one story why Turkish like Japanese so much. They are so friendly even if the distance between Japan and this country. There are many ruins and culture difference. Maybe you have never used thought about it.

After this trip, in fact, I do not recommend to go there because the country is quite dangerous. However, I watched the movie "Troy" this summer and I found one wonderful story between Japanese and Turkish. I will introduce to you.

スペイン8日間の奇蹟 13
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by pepo629 | 2004-10-03 08:18 | Trip to World

Austria and Hungary

b0005238_2362519.jpg世界は広くて大きいぞ。
 オーストリア、ハンガリーそれぞれ短い期間でしたが、大学卒業後に行きました。

イタリアに友人と一ヶ月行っている間にハンガリーに飛んで、ハンガリー2泊そして、そこからオーストリアに行き、2泊?後、再度ミラノ行きの寝台車に乗った気がします。はっきり言って、ハンガリーからどうやってオーストリアに行ったか忘れてしまいました。(爆)

真夏だというのに冬みたいに寒い雨が降ってクリムトの有名な大きな絵をウィーンで見たことだけはおぼろげに覚えています。
そしてハンガリーのタクシーの運転手さんが優しかったこと、王宮が綺麗だったこと。
英語ではなくもはや未知の世界、ドイツ語が第一言語だったので、この意味でもとても混乱しましたね。英語の表示が見つからない。
イッヒ、とか言われても・・・。
返事はやっぱり、ウッシッシ?

ウィーンのポストは ・・・・・b0005238_21424498.jpg


オーストリアと言えば、何を思い起こしますか?
 サウンドオブミュージックハプスブルグ家の悲劇? 綺麗な声だけの少年を集めたウィーン少年合唱団?そうですね。実は綺麗な少年たちの声を聞きたかったんだけど、夏休みのためやって聴けませんでした。
密かにゲイ?好きにはこの少年たちって魅力的に写るのかしらん?などと考えてしまいます。町を歩いていたら楽器を持って人に聞かせている人がいっぱい居ました。
煉瓦造りのヨーロッパらしい風景が印象的です。

写真はハンガリーのポスト →
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ウィーンでは半日の日本語のツアーに参加しました。
前述したハプスブルグ家の悲劇の一つ、うたかたの恋エリザベート皇妃の息子が自殺?もしくは他殺?された場所(写真)へいき、その途中にカフェによってザッハトルテウィナーコーヒー(生クリームの乗ったコーヒー、間違ってもウインナーは入っていません。)をいただくもの。なかなかいい感じでしたぞ。日本で言えば真夏に行ったにもかかわらず寒かった!マイナス8度だった(内陸なので冷えるらしい)!!!
ヨーロッパに行くときは防寒着ははずせませんぞ。

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by pepo629 | 2004-09-23 08:57 | Trip to World

Italia

かつてイタリアには3回行きました。
三回目の時の出国時の印鑑(ミラノ・マルペンサにて)b0005238_23115636.jpg


一度は母と。一度はサッカーを見るためだけに1人で(ツアーでしたが)。そして最後は友人と1ヶ月。イタリアは私の故郷でもあります。本当にこんな国があるから私が旅行を止められないんです。何があるって、私が求めている人生観、サッカーに音楽、芸術に歴史。
 愛するものはこの国に固まっています。美味しいワイン、料理の文化も世界一ですしね。
だからもし実現するならイタリア人になりたいんです。

 イタリアってかなりキリスト教の(カトリック)影響が強く、宗教の面では戸惑うことがあるかもしれませんが、家族主義です。一度入ってしまえば大事に大事に思ってくれるという証言もあります。建物が綺麗だし、怪我しそうになりますが、石畳で。

現代の車社会の中では空気が汚れてローマなんかは空気がよどんでいるので環境的にはあまり芳しくないんですが。

 1ヶ月イタリアにいたとき、南から北まで縦断したことがあります。ナポリは怖かったです。
はっきり言って男なしでは行けません。ユーロになってからは行ったことがないので分かりませんが、きっと物価は上がったはず。

 私が一番お勧めするのはジェノヴァ、パルマ、ボローニャのあたり。
特にパルマ。美味しいハムとチーズとジェラート。最高です。町のサイズは小さいけど。
どこにでも住んで良いよと言われたらきっとあそこに住むでしょう。ミラノから1時間。
ジェノヴァも坂が沢山あるけど港町らしくて美味しい食材が集まっています。魚好きな私には最高かも。フィレンツェはドゥオモがすきです。かつて付き合っていた恋人アオイと順正の物語,冷静と情熱のあいだで話題になりましたよね。

あの話を読むずっと前から私はここに行ったことがありましたが、何度行っても(3回)私はあの前で立ちすくみます。ベッキオ橋を渡ってしばらく歩くとある公園(フィレンツェ中を見回すことが出来る)から見るのもまた良いですね。

 首都、ローマについてですが、b0005238_20513172.jpgローマの休日という映画で一躍話題になりました。
あの映画の通り回る旅行会社のツアーも数限りなくありますが、私としてはローマの中にある国バチカン市国が好きですね。美術館もさることながら建物に圧巻される。
美術館の数、質は最高ですからね。イタリア中芸術なんですけど。ローマの中で一番好きなのはコロッセオのあるところ。あの地域は何度歩いても感動します。
正直、ローマは一度で良いですね。トレビの泉に後ろ向きでコインも入れましたが、あのコインはローマ市の職員が網ですくいあげちゃうんですよ。時間が来れば。
ロマンティックも何もない?だって、仕方ないじゃないですか。イタリアってお金なんて後から付いてくるもんだ、今を楽しめって言う国ですもん。
b0005238_1621326.jpg同時にゴッドファーザのマフィアの生まれた国でもありますし。観光客で成り立ってる国ですって。
国の経済状態が悪かろうと気にしない。自分たちが腰を上げて働こうぜ!とはならないんですね。

知ってました?イタリアって元々一つの国ではなかったんですよ。
小さな領域(州)がくっついて共和国になったんです。
だから今でも隣同士の町でもサッカーのゲームになると熱くなって喧嘩しちゃたりするんです。彼らがチームを組んでも、(ナショナルチームとして)なかなかいい成績を取ることが出来ないのはそういう背景があるのかもって思ってしまいます。
サッカーのワールドカップが2002年日本と韓国でありましたが、あのとき、来ていた男前のそろったアズーリ軍団。ミーハーな女の子たちにはかなり人気はありましたが、結果は韓国に負けちゃって試合内容もそんなに良くなかったんですよね。


 あの国の電車に乗ってワインの原料になるワイン畑を見たい。綺麗だと思うよ。夏行ったとき、思う存分眺め続けて、次来たときはホームステイをしてワインを作る手伝いしたいと思ったもの。(うるるんっ)飲むだけでなく作ってみせるわ。スーペリワイン(スペシャルと言う意味)を如何?
現地のホームメイドのワインを飲んで、ほろ酔い気分でプロポーズしたいなぁ。
イタリア語でさ、「私のために毎日ご飯つくってーな!(関西弁?)」ってさぁ。
その為には、男を酔わす魅力的な女にならんと。(脱線)


 
最期の画像は母と最初に行ったイタリアでの査証の判(なぜかミラノって見えるんですけど)

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ではまた。次の旅は恐らくオーストリア、ハンガリーですな。

※ このカテゴリは私が実際足を運んだ場所をレポートしていきます。
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by pepo629 | 2004-09-15 13:46 | Trip to World

If I had a million dollars

もし、100万ドル(一億だろうな)持っていたら?
常に買い物に行っているスーパーで普段は節約ばかりを考えて買えないようなものを買う。
普段2ドルくらい高くて安いのばかりを選んでいるから一番高いブランドものを買う。(可愛いわ。)
洋服店に行き、値段表を見ないで買い物をする。
何着か気に入ったものをどかっとレジに置いてみたい。

もし、本当に今100万ドル目の前にあるとしたら?
学校休んでイタリアを始めヨーロッパを電車で回る旅に出る。
ファーストクラスで行くのも良いねぇ。(ちょっぴり贅沢しちゃう)
ポルトガル、スペイン、フランス、スイス、ドイツ、チェコ、オーストリア・・・。
よだれが出そうな旅になりそうだよ。
言葉が堪能で楽しいパートナーを連れて(もちろん男前)。
ヨーロッパの歴史、風景をイヤだ!と言いたくなるほど楽しませてもらいます。
ワインと現地の食材で料理を作ってもらって。デザートは私がサービスいたします(謎)。
もちろんロマンスも忘れずに。(さらに謎)

ヨーロッパも良いけど、たぶん南米に行くかも。ちょっと強面で強そうなでも、かっこいいボディガードを連れて。(イメージはグラディエーターの時のラッセル・クロウかな。)
行けそうで実は行けない場所に行く。

アフリカのジャングルで10日のワイルドキャンプとか。
動物に襲われてそう。(苦笑)
間違って動物と思われてたりして(爆)
文字を書く動物って・・・?

お金があれば何でも出来るけど、お金にはこだわらないタイプです。
節約するのは旅に出るためでいつも幾らか、溜まると外に出ていきました。
旅行するって本当にパワーもらえますよね。


※元々この題名カナダのバンドが同名の曲をヒットさせました。
このメロディが忘れられずに、ちょっと勝手に私向きに変えてみました。
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by pepo629 | 2004-09-15 13:01 | Trip to World