自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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カテゴリ:Trivia( 84 )

突然のメールで失礼します。

3年前にカナダに留学していて、帰国直前にあるカナダ人が日本在住の時に、桜前線を追ってヒッチハイクをするという本を購入しました。(北海道ブルースと言う題名)
その中で彼がある女性にYKKの会社が黒部にあるんだよという内容がでてきて、黒部工場の発足についてHPで見ました。

毎日YKKと言う文字を見るのに
どういう会社か殆ど知らなかったなぁと実感しました。
ブログでちょっと紹介したいので、リンクを貼らせてもらいます。m(__)m

富山で彼が出逢った女性はYKKのことを世界一のジッパーの会社と紹介していました。
英語で日本を知るって言うのも興味深いです。

読んでいただいて有り難うございました。(^-^)



上記は実際YKKに送ったメール全文である。
先日もちらりと紹介しているが、カナダ人がヒッチハイクをしている話。
富山まで来ました。(^-^)

Williamが出逢った女性クミコはYKKの黒部工場についての話をするんですけど、
結構トリビアだなぁとYKKのHPを訪問したときに気が付きました。

当時の黒部市長が当時の社長(創業者の吉田氏)に「土地をただで贈与するから(工場を)作って欲しい」と頭を下げたらしい。
吉田氏は富山出身。とても嬉しかったに違いない。

ちなみに今夜見たNHKの「家族に乾杯」 という番組でも富山県氷見市に鶴瓶さんと文珍さんが訪れていました。

印象に残ってるのは立山連邦の山々の美しさ。
昔家族旅行でも訪れた場所です。(黒部渓谷・ダムも見た)
 「少年時代」の映画も見ましたよ。(^-^)

知ってるようで知らない雑学・。・
貴方も驚いてみませんか?
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by pepo629 | 2006-01-27 23:14 | Trivia
先週、作家の登竜門であり、誰もが知る、芥川賞と直木賞の受賞作品が発表された。
芥川賞の由来となった芥川龍之介は『鼻』や『羅生門』を学校で習うので、広く知られる小説家だ。それに対して、直木賞は直木三十五という小説家が由来なのだが、あまり知られていない。学校で習った記憶もないし、芥川賞と直木賞はセットなのに、これではあんまりだ。

直木三十五ってどんな人なんだろう? 彼が通った大阪の小学校跡に「直木三十五記念館」があるというので、行ってみた。
記念館は、大阪・空堀地区にある「萌(ほう)」という複合文化施設の2階の一室で、落ち着いたこぢんまりした部屋だ。なかに入ると、彼の生涯についての説明の音声が流れる。

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by pepo629 | 2006-01-26 13:51 | Trivia


今年ほどホッカイロ(以下カイロ)に世話になってる年はない。
冷え込む年だった。
腰を痛めた母と脳梗塞で右半身ちょっとしびれの残る父。
そして風邪を引いた私。
今はすっかり治ったが、カイロなしではやっていけないねぇ。と毎日ぼやいている。

衣服に「貼る」カイロのおかげである。
従来はすぐにずれてしまい、不快な気分で全く使ったことがないが、
貼るカイロのおかげで飛躍的に販売量を増やしたというちまたの噂にもあるように便利性を否定できない。

土曜日の朝日新聞の[BE]でカイロの輸入をもっと増やせばいいのにと思った物だ。
海外で寒い地域の人に「カイロ」を渡すと喜ぶらしい。
もっとも使い方を教えてあげなくては首をかしげるだけだが。

「貼る」タイプが、「もまず」に使えるなんて知らなかった(汗)
長居でサッカーを見たときも癖で揉んでいたっけ・・・(笑)



「ホッカイロ」 でおなじみの、白元に聞いてみた。
「もむタイプのカイロが日本に登場したのは1978年(他社製)。もまなくて良い、貼るタイプのカイロは、白元からは89年に発売されました。他のカイロメーカーも同時期だと思います」とアドコミュニケーション担当者は言う。
あれ? もまなくて良い歴、案外、長いな。私は「うっかりもみ」を15年以上続けてたってことか?

それにしても、「もまないで使用」のものを「もんで使用」した場合、何か問題でもあるのか?
「貼らないタイプのカイロは、軽くもむ程度なら実際には問題はありません。ただし、あまりにも強くもみすぎると、通気孔から原料が漏れてしまうので、注意が必要なんですよ」
また、
「貼るタイプのカイロは、もんでしまうと中身の原料が片寄ってしまい、衣類に貼ったときに身体にフィットしないので、もむのは避けて下さい」
やっぱり「もむ」には、「原料が漏れる・偏る」という問題があったんですね。

貼って使える、というところが利点だと思います」
とのことこの「もまずに使用」を実現したのは、スゴイ技術力のようで、
「貼るタイプは、酸素を通すフィルムが特殊なので、発熱時に中身の原料が片寄らないようになっているんですよ」とのこと。

ちなみに、現在は「貼る」タイプの方が主流で、割合も7:3だとか。その理由は、
「やはり貼らないタイプよりも温められる範囲が広がりますので、背中やお腹、腰やひざなど、いろいろなところに。

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by pepo629 | 2006-01-23 10:34 | Trivia
 兵庫県の明石商工会議所などは今年3月5日、タコなどに関する知識を試験で問う「明石・タコ検定」を行う。「タコを生きたまま生けすに保管するには?」といった問題を集めた教科書も作成。8割以上正解すると、「お墨付き認定証」を授与する。明石の水産・食文化をPRしようという狙い。
(毎日新聞)

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お、おもろい。(爆)
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by pepo629 | 2006-01-13 11:09 | Trivia
まぁ当たり前だわ~とおもっていることが世界中では通じない。

戸籍謄(抄)本は日本と韓国だけ。(厳密には戸籍ではないけど似たのは中国にもある)

戸籍謄(抄)本って?
本籍地の市区町村が掌握している戸籍簿の、一戸籍のうち全部を写し出したもの。なお、戸籍自体は、原則として、夫婦とその子(厳密にいうと、氏を同じくする者)によって編成されるため、婚姻後は父母の戸籍から離れ、新たに夫婦で戸籍を編成することになります。(戸籍法第6条)


国・自治体が国民を把握するために作ったものです。


世界中に戸籍謄本が存在すると思っている人がいる???(*_*)

その人は今日勉強になりましたね(^-^)


予備トリビア。【韓国は元々戸籍謄本はなかったが、日本が戦時中に占領したときに強制的に制度を作らせ、今に至る。】


市役所勤めされてる方の業務の裏話
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by pepo629 | 2006-01-12 22:32 | Trivia
いやー、とても面白い番組でしたの3時間も見てしまいました((^_^;)

トリビアの泉 ファンサイト!
をみていて、はっとさせられました。

以前このブログで紹介したグレースケリーが嫁いだことで有名なヨーロッパの「モナコ」の国旗とアジアにある「インドネシア」の国旗は同じ!!!

やっぱり、これは気が付きそうで気が付かない。(*д*)

不信感がある方は世界の国旗(外務省)をご覧あれ。


前置きが長すぎて本題を書き忘れそうになるが、(*_*)

この特番で一番面白かったトリビアは、
一休さんの物語で有名な「此の橋渡るべからず」の立て看板を
今から小学校を受験させる子供100人に見せた場合子供達はどう橋を渡ろうとするか。

色々な方法で橋を渡ろうとするのですが、一休さんと同じ方法で渡った人は・・・
0人。


「端っこを渡らずに真ん中を渡るんだよ」 
これが正解。



きっとあんなとんちの面白い「一休さん」(絵本でもアニメにもなってる)などは見せてもらえずに
お受験用の参考書ばかりを親から与えられてるんでしょうか。

ちょっと悲しいですけど、
対象年齢が5歳から6歳。
言葉の意味(とんちには言葉遊びが必要なため)が分からなかったのかも知れませんね。
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by pepo629 | 2006-01-11 23:25 | Trivia

当たり前だと思っていたことが実は各国色々で
面白いことが発覚する。
カナダにいる頃、この件について関心を持っていたので、
ちょうど良い記事です。
読んでみて下さい。

同じ動物の鳴き声であるにもかかわらず、言語によって聞こえ方が違うのは、英語の授業で習った人も多いだろう。日本人の友人が10歳の息子を連れてニュージーランドに遊びに来たときのこと。彼は3歳から英語を勉強しているが、犬を指さして、「あの犬、日本語が話せるよ。“ワンワン”ってほえるもん」と言ったのには、ああなるほどと感心した。英語では、犬の鳴き声は「バウワウ(bowwow)」だが、実際、日本人のわたしたちには、「バウワウ」ではなく「ワンワン」と聞こえる。犬以外の鳴き声にしても、羊は「メェー」、にわとりは「コケコッコー」、牛は「モォー」である。もしかして、もしかしたら、言語による動物の鳴き声の聞こえ方に違いなんてないのかも? とさえ思えてきた。というわけで、早速、ニュージーランドの子供たちに協力してもらい、検証してみた。

集まってくれたのは8歳から12歳までの男女6人。まずは、猫から。「ニャアニャア」と典型的な猫の鳴きまねをすると、子供たちはちょっぴり自信なさげに、「猫?」と答えてくれた。ちなみに、英語では「ミャウ(meow)」と表現する。やはり、動物の鳴き声に国境はないのかもしれない、と思ったのも束の間、犬の「ワンワン」という鳴きまねには、子供たちの反応はいまいちで、「わからない」と口々に言う。犬だと言うと、「えー!?」と驚かれてしまった。ニュージーランドの代表的な動物、羊の「メェー」も、子供たちは同じような反応。そのうえ、「羊は“バァー(baa)”だよ、“メェー”なんて鳴かないよ!!」と猛反撃にあってしまった。にわとりの「コケコッコー」も「にわとりは“カッカドゥルドゥー(cock-a-doodle-doo)”!!」と怒られ、牛の「モォー」には「ワニ! カエル! ヤギ! イルカ!」と、なげやりに動物の名前を列挙されてしまった……。

自信満々ではじめた今回の実験だったが、やはり、言語の壁を実感。日本人には同じように聞こえがちな「V」と「B」、「L」と「R」、「H」と「F」の区別が英語にはあるように、動物の鳴き声にも歴然とした違いがあるようだ。しかし、これに懲りず、今度は動物の鳴き声ではなく、“急プレーキの音”や“鈴の音”など別の音でも試してみたい。

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by pepo629 | 2005-12-19 13:46 | Trivia
サンタクロースって本当にいるの? | Excite エキサイト



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by pepo629 | 2005-12-16 15:17 | Trivia
80年代に、世界中に大ブームを巻き起こした立体パズル「ルービックキューブ」が、発売25周年ということもあり、再びブームとなっている。
このルービックキューブを1978年に考案したのは、ハンガリーの芸術アカデミーのエルノー・ルービック教授。当時は34才という若さだった。

ルービックキューブは、3面が違う色で構成された26個のキューブをスライドさせながら、1面を一色で揃えたら完成。
26個のサブキューブを上下、左右と自由に回転させることができ、組み合わせ配置は43,252,003,274,489,856,000通りあると言われている。いち、じゅう、と桁を数えるのも大変なほどの数である。
20桁だと億、兆、京の次の単位の「垓(がい)」となり、私などは、ここまでくると数の概念すらなくなってしまうし、一体どうやったら組み合わせの数が計算できるのかと、疑問が涌いた時点で脳みそがフリーズしてしまう。

それにしても、パズルを解ける人もすごいが、パズルを作った人はもっとすごいと思ってしまう。
このルービック教授もそうだが、ハンガリーには、ずば抜けて優秀な科学者が多い。現在のコンピュータの基礎を築いた20世紀最高の頭脳と呼ばれるジョン・ノイマン、航空機の分野で活躍したテオドール・フォン・カルマン、原子炉の設計者ユージン・ウィグナー、水爆の開発者エドワード・テラーなどが多くの偉人がいる。
特に20世紀の現れたハンガリーの科学者たちはあまりにも優秀なために異星人ではないかという伝説もある。

あまり表面に出ないものでも、その基礎がハンガリー人の発明というものもある。
代表的なのが、電話の交換局。交換手の助けを得て電話加入者を任意に結ぶことができるシステムだ。
また、電話実験の際にもハンガリー人は思わぬところで貢献している。アメリカで初めて電話実験が行なわれた時、マイクに向かって「ハロー」と言ったのはハンガリー人なのである。ハンガリー語で「ハロッド(hallod/聞こえるか?)」と問いかけたところ、相手方のもう一人のハンガリー人が「ハーロム(hallom/聞こえるよ)」と答えたのを聞いて、エジソンは英語の挨拶でもある「hello」に似ていることもあって、hallom、hallodを短くした「hello」を電話の会話を始める省略語として利用したのだそうだ。
ちなみにハンガリー語は、日本語と似たところもあって人名は日本語と同じように名字、名前の順で表記。ジョン・ノイマンはハンガリー語読みではノイマン・ジョンとなる。

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by pepo629 | 2005-11-21 09:19 | Trivia
「日本人が一番多く食べている果物は何か」という総務省の家計調査によると、ず~っと首位をキープしていたみかんを抜いて、ついにバナナが1人当たりの年間購入量第1位になったとか(04年調査ではバナナが5.7キロ、みかんが5.3キロ)。みかんは、若者にいまひとつ不人気ということで、理由は「薄皮を吐き出さなければならないのがいや」ということらしい。

このデータを見て「えっ? みかんの薄皮って吐き出すものなの?」と思ったのは私だけではないはず。今日は、前々から気になっていたこの「みかんの正しい食べ方問題」に迫ってみました。大雑把に大別すると、

1. 白いスジだけ簡単にとり、房ごと食べる人
2. 房もスジも気にせず丸ごと食べる人
3. スジをていねいにとり、房も吐き出す人
4. 夏みかんのようにひと房づつむく人

の4パターンに分けられるのではないか? という仮説をひとまず立ててみた。

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by pepo629 | 2005-11-11 09:52 | Trivia