自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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カテゴリ:Column( 135 )

Words are hot!

Every time I got e-mails from my friends, they are just e-mails they are not special any more. But when I got mails(air mail or hand writing), they are not same as e-mails. Anyhow, I always think every words have each meanings, and I can imagine the person chose special words for me when he or she write to me. It is wonderful thing, isn't it?

In Japanese we say words have temperature. Unfortunately, I do not know how to say same thing in English. By the way, there are many ways to explain own opinions in this world. Music,Arts, Writings, Movies, and so on.It's amaging!
Languages also interesting because there are thousands ways.

When people explain their loves, they might understand what want to tell each other. Silence is the way to tell your true love to the special person. But imagine, Spanish, French, Japanese,and Italian・・・whatever they speak, languages show us our hearts.
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by pepo629 | 2004-09-06 14:31 | Column
 素敵なことに気が付くと色々なことを連想してこうしてコラムの材料にしてしまうのが私の日常です。クリエイティブに生きることは本当に楽しいことです。
 
 普段あなたが歩くときあなたはどこに焦点を当てますか?
空ですか?土ですか?花ですか?それとも大きな木ですか?風を感じて季節を感じるという人もいるかもしれませんね。人は色々な視点を持っていますし、感性も人ぞれぞれ違います。「違うことは素晴らしい。」この考えがこのカナダに来てようやく気がつきました。
 
日本の教育が悪いと言う人の意見に頷きながらも反発する気持ちもあってなんか良い意見はないかと思っていましたが、日本の状況を皆無と言うほど知らない私にはカナダの教育と比べる以外他にないような気がしてこうして書き始めました。
 芸術的なものを生み出すには土台が必要です。歴史であり、文化であり、人なのです。
イタリア、フランスは有名な芸術家(特に画家)が多いですね。日本にあるのは歴史であり、文化であり、人です。全てそろっているのです。本当に海外から見ても他に類を見ない美しいものです。わびさび、お茶、華道、能に歌舞伎。日本人の私自身があまり知らないと言うのは残念ですが、はっきり言って、カナダの数倍も長い歴史があるんですよ。ニッポンって。

 

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by pepo629 | 2004-09-03 10:01 | Column
戦闘機を一杯見たエアショーが終わったけど本当に良い経験だったというのと同時に平和で良いなって思った。さっきたまたま見ていた世界の車窓からと言うテレビ番組のHPのなかにクロアチアの鉄道旅行があって、クロアチアの子供たちが駅舎に残した笑顔で座っている乗客たちの絵がとてもこころに来ました。戦争はもういやです。と絵で伝えている気がして。
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エアショーの途中に戦闘機が下の芝生に向かってミサイル?を何発か撃つと言うのがあったんだけど、戦闘機って本当に飛ぶだけで耳鳴りがするし、煙が上がるたびに盛り上がる観衆の中にいて私は本当に幸せなのかもしれないとこころに思いました

以前、ユーゴとクロアチアの戦争についての本を読んで泣いたことがあります。
平和って当たり前にあると思っていたけど、やっぱり一番必要なことなのでしょう。イラクとアメリカの戦争も終わりのないような気がします。アメリカ軍の人が何人も死んだと雑誌の後ろに写真付きで何ページも渡って載っていました。一方のイラクの中で死んだ人たちの写真はもちろんありません(これはアメリカで出版された本だったので)。

人は戦争という手以外に解決する方法を見つけることが出来ないのでしょうか。
もし、何でも出来るというなら私はこの方法を見つけたいと思います。
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by pepo629 | 2004-08-17 13:31 | Column
 今回は心理学がテーマ。

もし、わたしがこころの中を覗けるなら何を見るだろうか。
きっと愛の部分だろう。
こころっていうのは、愛を求め、愛を求めるが故に傷つくことがある。
繊細であり、厄介なのだ。

心と言う字は嫌いだ。
日本人で良かったと思うことがある。
ひらがなはとてもやさしさを与えてくれる。
こころは心と書かないこと。
大学時代の先生はそういって最初の授業を始めた。

はっきり言って、心理学って嫌いだった。
色々な道具やテストで人のこころを最初に測ろうとする考えに
わたしは反感を覚えていた。

それでも幸か不幸か大学の専攻にも臨床心理があったくらいだったので、
図書館には数え切れないくらいの本が並んでいた。
埃まみれの本を片っ端から読んだ。

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by pepo629 | 2004-08-06 18:24 | Column

Well balanced

 今日のお題。
     「常識と知識」
 小さい頃、遠足に行くときに使うバスの中でよく言われたこと覚えていますか?
(最新型のバスは窓が開かない場合が多いので問題外ですが)
「みなさん、危ないので窓から手を外に出したりしないでね」

危険だから止めましょう。
やめろと言われることはしたい。(爆)
これが子供の心理。

それはともかく、カナダでは日本の常識が通じません!
(ねぇさん!大変です!← ドラマ ホテル の高島君)
車に乗っている人、一概に手を出してる人ほとんどです!!

今まで英語をやって来ましたが、カナダの心の広さに私は圧巻。
何もかもが大きく、包み込んでくれたカナダの文化に私は感動。
本では知識が詰めるけど、常識が常識ではなくなるこのカルチャーショック?に
私は少しオトナになった気がする。
こういう変化に対応できるようになったと言う意味で。

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by pepo629 | 2004-08-02 15:00 | Column