自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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こころの鍵を開けるとき

貴方のこころの鍵を私の熱い気持ちで開けましょう
貴方の閉ざされたこころの中をわたしの力で開けましょう

新しい風が吹いたとき
貴方は何かを感じるでしょう

そして私は貴方の存在に感謝するのです
貴方に巡り会えたことを感謝するのです

こころの鍵は簡単には開かないけれど、私のマジックは貴方に届くのです
二人がお互いの気持ちに気づくとき、貴方のこころは開くのです
もちろん私のこころは全開です

何がきっかけになるか分からないけれど
きっと貴方は言うでしょう

「君がこんなに魅力的だなんて知らなかったよ」

そうなのです

知らないことが多い方が素敵なことが始まりやすいのです

無理矢理急いでも相手は付いていきません

いつもいつも焦りすぎていました
だからいつも恋愛は私の前を去っていきました

恋愛だって学習できるのです

相手によってタイミングによって全く状況が変わってしまうし、
いつもそれが上手くいくとは限らないですが、それでも・・・・
愛する貴方にはこころの鍵を開けてもらいたい

こころの鍵を開ける秘密のマジックをあなたはどうやってかけますか?
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by pepo629 | 2004-08-31 16:50 | Poem

Paul

He is the guy who supported my parents and me.
I first met him was last summer.When my parents visited me, my parents stayed at his house for one month. He has a humor and he knows a lot of jokes.

Originally he comes from England.

He worked as a carpenter. Right now he enjoys his retired life with many students who comes from different countries.

I really like his personality because he always teaches me laughing is very important thing in our daily life.

Since that summer, I go to his house to stay for a while when I visited Vancouver.

Before I moved to Abbotsford, I stayed his house for one month.

I always had a party with my friends.

The day when it was my 28th birthday, I told him "Today is my birthday!" After that, he went out without saying.
After dinner time, he came back to home and he opened a box.
"Let's eat these cakes!"
We made English tea and ate a piece of cake.
It was unforgettable birthday party in Canada.

No presents but lovely smile and cakes.

I really presure with him.

Have you ever experienced same as my birthday party???
Would you share with me?
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by pepo629 | 2004-08-27 03:35 | Persons

It is impossible to forget you

After we broke up, time goes by slowly

I guess we made a lot of misunderstood each other

I guess we can get together again, can't we?

Oh, I know your answer is "No".

How many times did I count whether you come back to me or not?

How long did I miss you?

I realized that is my dream

It might be true but most of all friends also tell me

"Give up loving him, you should find a new partner!"

Oh, I know my answer is "I try!"

Even I really understand what they want to tell me,

I still remind him all the time.

It is impossible to forget every moments with him

Tonight it is raining

Tomorrow I will go to your city

I am not sure we can meet or not

Please tell me darling,

"Come to see me"

I really need your help
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by pepo629 | 2004-08-27 03:09 | Poem
Today I went to a Japanese restaurant with my Korean friend.
I really enjoy meal with him and I ate many fishes in Abbotsford.
I could not imagine to eat Japanese food in Abbotsford where is very small town. But the restaurant owner is a Japanese couple.

Do you know how expensive salmon's egg(ikura) in Japan?
However, in Canada people do not eat ikura at all.
So even if they catch a salmon with eggs, they throw away all eggs as soon as possible(Because they want to keep fresh)!!!

I can eat all of these eggs for you, fishers in Canada!!

I think I will start my buisiness named ikura seller!!!???
I need to make money to fix my teeth!!!
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by pepo629 | 2004-08-26 14:00 | Canada Report

ニキータ

映画の中で一番映画らしいと思った作品。
殺人を犯した少女が政府のための殺し屋になるために生き残る。
政府の役人であり彼女の上司に当たる男にほのかな恋心を抱きつつ、
彼女は上からの指令を一つ一つこなしてゆく。
もちろんそれが罠?だとしても。
殺し屋の人生ってこんな感じなのかな。

この映画の言語はフランス語です(笑)
風景もヨーロッパで好きですね。

この後にハリウッドでリメイクされたものを見たら、
采配はやっぱりこっちの方に旗を揚げたいですね。

良い映画は勉強になります。
是非見てみてね!
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by pepo629 | 2004-08-25 05:12 | Movies&Books&Dramas

Pay it forward

I watched this movie in Japan and last night.
I just think the idea is great. One boy conceives "Happy theory".
Many people do not understand for a while but when somebody helps one person, and ran through many people.

For the first time when I saw this movie, I did not feel any impression, but in my situation(right now) I felt something.
Happieness is always helpful.


Still I can not believe in my situation that I can understand English.

Anyway, it is my life enjoy myself!
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by pepo629 | 2004-08-24 04:33 | Movies&Books&Dramas

Still alive

I still alive in the world.

Happy to be there.

I fell down from my bike on my best friend's birthday.

Still heart, still pain, and still sad

Many things happened to me

I thanks for still alive in the world.

But

I just want to be the wind.

I would like to be a bird that always fly in the sky

I reminded my granma took care of me a lot.

She gave me a lot of love to me.

I can tell nobody but I have one big confidencial for her.

It was a long story

I regreted to do that.

Sorry to granma.

Forgive me granma.

I would like to be free from anything like you

No more study no more pain

However, it happed to me.

My life still continue.

still going on

never stop?

sometime stop

Kiss me and hug me

then stay with me forever, love my granma!
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by pepo629 | 2004-08-22 15:09 | Poem

何が起きるか分からない

本当に人の優しさを感じずにこの国にいることは出来ないです。
ここに来て私は精神的にも肉体的にも大きく成長したような気がします。
本来なら未然に防げることも心理的に何か放心状態だったので、
きっと止めることが出来なかったんだと思います。(前歯(義歯ですが)を自転車から落ちて、二本を折ったハプニングについて)

後悔しても治ったり時間が戻ったりすることはないことは日本でも何度も色んなものをなくしたりしたので、経験済み(辛いけど)でした。
まさかこのカナダでこんなこと!と思ってショックすぎて何ものどに通らなかったけど、
優しい人の助けによって色々なことを学ぶことが出来ました。

自分のことしか考えてないと言われたことも度々ありますし、人のこと考えたら?
って言われ続けてきましたが、自分にとって大きな成長は人は人によって支えられてるんだなってことです。

両親に連絡が取れないことが何よりも一番心細かったですね。(というのもおばあちゃんのお葬式で自宅にいない)

保険会社の冷たい対応「全てのお金が下りるとは言えません」

こんなことにも負けないわ。
歯がなくたって生きては行けるわ。(格好は悪いけど)(苦笑)

カナダでは良い思い出を作るつもり。

これ以上の災難がないことを祈って。

それにしても私って自分自身楽しい人間なのね。

何が起きてもへこたれないこの力はどこから来るのでしょう。

皆様も十分気を付けて。
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by pepo629 | 2004-08-22 01:46 | Canada Report

虹色の空を見る日に

※病気で目が悪くなった人が空が黄色くみえたといっていたことからこれを書きました。



アカリは生まれつき弱視で、普段から色つき眼鏡をかけて歩いている。

大きくてキラキラ輝く瞳にはほとんど光が差し込まない。

アカリが大学合格が決まったとき、側で見守っていたいとこの聡(さとし)はホッとした。

入学式に大学の校門前で撮った着飾った二人の写真。

真っ赤なワンピースに黒いジャケットをきたアカリの腕に輝く銀のブレスレット。

アクセサリーデザイナー聡が手作りしたものだ。

「楽しい大学生活が送れたらいいな。」聡の言葉にアカリは頷いて答えた。

それから数ヶ月後の夏のある日、聡が町を歩いていて見たのはアカリが男と歩いてる姿だった。

週末、アカリに聞くと、アカリは赤い顔をしてこう答えた。

「航(わたる)が私に虹色の空を見せてくれるって言ったの」

「虹色の空?」聞き直した聡。アカリは続けた。

「彼ね、カメラで写真を撮るのが趣味で・・空を撮ることが多いの。空を眺めることが多くて・・
様々な空の表情を私にも見せたいんだって。」

「良かったじゃないか。優しいやつに会えて」聡は出されたコーヒーをすすった。

アカリが大学を卒業し、5年が経ったある日、フォトグラファーになった航が個展を開くというので、 休日、聡は電車に乗って大阪市内にあるビルの一角へ出掛けていった。

作品はアカリが言っていたように空の変化を写したものが大半だった。

心が現れるような真っ青な空、雨が降り出しそうなグレーの空、太陽が沈んでいく夕方の空・・・。

そして部屋の一番奥の空間に飾られていた2枚の写真に聡は言葉を失った。

1枚目は太陽に反射した水中に映る「虹色の空」、2枚目はアカリの裸体だった。

聡はじっと立ち止まったままアカリの裸体を見つめ続けた。

「随分お気に召したみたいですね。」
振り向くと男が立っていた。

「山路航です。今日はお越しくださいまして有り難うございます」
男は頭を下げた。

聡も会釈する。「この裸体の女性の写真にどうして「虹色の空」という題が付いてるんですか」

聡の聞いた質問に航はこういった。

「彼女は大学の時の恋人です。ある時、彼女が『本では空が青いって書いてあるんだけど、私の空は黄色い』と僕に言ったんです。
衝撃でしたね。そんなことから僕は写真という形が残る方法でなんとか虹色の空を撮ってやろうって決めたんです。」

「それで・・この右の写真が虹色の空だっておっしゃるんですね。」

「ええ・・まだまだ納得できませんが。今の自分にとって「虹色の空」ですね」

「是非、ア・・いや、彼女に「虹色の空」見せてやってください。長い間楽しみにしてましたから。」

アカリは手術が成功し、瞳に光が差すようになっていた。もうすぐ退院のはずだ。

「僕にとって「虹色の空」は生き方を教えてくれた先生ですね。
一つの考えだけに固執した生き方ではなく、様々な生き方があるって 教えて貰いましたからね。彼女には感謝し切れませんよ」 航の目は輝いていた。

「虹色の空を求めていたのは・・・私も同じです」聡も深い息を吸った。

航は咳払いをして自分の作品を見比べた。聡も虹色の空を見つめる。

背後の気配に気が付かない二人。

「聡!航!」

同時に振り向いた男をアカリは「ただいまぁ!」と笑顔で迎えた。

「素敵なプレゼントをありがとう」深々とお辞儀するアカリ。

聡と航はお互い顔を見合わせ、笑った。

「お帰りアカリ。」聡が言った。続いて航が「僕の方こそありがとう。」

その晩3人はバーでお酒を飲みながら思い出話に花を咲かせた。

時間を忘れるくらい楽しいひとときだった。 //




あとがき

こころの中の風景は本当に写真には納めきることが出来ません・・・。
感じることを忘れないこと、これを胸に今日も生きていきます。(笑
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by pepo629 | 2004-08-19 15:15 | Short Story

おばあちゃんへ

母から緊急メールが来ました。
「おばあちゃんが亡くなったので、いまから新潟に行きます。」

え・・・?

おばあちゃんが?

泣いちゃったよ。

テストが今日終わったばかりでホッとしていたところだったんですが。


去年冬、これが最期になるかもしれないと母と二人でおばあちゃんに会いに行きました。
何を言ってもあぁーがぁーって叫んで言葉にならなかったし、誰に会っているのかなんてきっと分かんないんだろうけど、お昼御飯を食べさせてあげて細くなった腕を支えて
「またね」と言って別れたんです・・・。


お葬式今頃終わってるんだろうな。
友達の結婚式にも行けなかったし、おばあちゃんの葬式まで行けないなんて、
これはとても悲しい。

私も飛んで帰りたいよ。

おばあちゃん、カナダの空の下で冥福を祈ります。

良い人生だった?
楽しい人生だった?

何年後か先になるけどまた会おうね。
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by pepo629 | 2004-08-19 09:28 | Persons