自由気ままな旅に出ています


by pepo629
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ヒデの怒りは頂点に??



私もこの結果にはがっかり。
マルタ戦で4点から5点を入れてブラジルに1点入るかな??って感じですから。
それにしてもここにきて布陣を変えるジーコ監督の意図が分からない。
クロアチアやイングランドが行っている親善試合(どちらかといえば、試合流れの確認作業)の結果を見ていると日本代表の結果は・・・・・ヒデの怒りにつながるんでしょう。

 【日本1―0マルタ】中田が震えていた。こみあげる怒りを抑えることができないようだった。世界ランク125位のマルタを相手に、W杯前の最後の試合で1点しか奪えなかった事実。「課題は?」と聞かれるとすぐに、顔を紅潮させ一気にまくし立てた。

 「収穫はないですね。W杯だから練習をしているわけではない。高い位置から早めのプレスをかけて、やりたかった。まずは走らないことにはサッカーはできない。走れていないので、ほかのことをやろうという段階ではない。W杯を戦うための準備ができていない」

 吐き捨てるような口調が怒りの大きさを表していた。前半わずか1分46秒で中田が起点となったパスで玉田が先制弾。しかしその後の攻撃は沈黙した。象徴的なシーンがあった。後半22分、カウンター攻撃に転じた際、左サイドの中田浩が上がっていなかったことに、大きく首をひねった。それだけではない。守備でも、攻撃でも明らかに5月30日のドイツ戦とは違っていた。

 追加点を奪うために、4―4―2、初の4―2―3―1とシステムを替えたものの、ゴールを奪えなかった。中田の目にはアグレッシブに映っていなかった。ドイツ戦の試合後には「内容は十分。結果は残念だけど、ゴール前のパス回しとセンタリングはできた。やり方のイメージはあってきた」といつもの辛口ではなく、珍しく手放しで評価した。それだけに、この日の内容には納得がいかなかった。

 ドイツに入ってからはチームの緊張感のなさに警鐘を鳴らしていた。5月29日の練習後には外国人記者の質問に「自分が間違っているのかもしれないが、チームはまだ仲良しすぎる」と戦う集団になりきれていないことに不満を示していた。W杯の厳しさを知っているからこその言葉だった。この日の会見の最後にさらにこう付け加えた。「あとは気持ちの問題で、それぞれ個人が感じないことにはどうにもならない。自分のコンディションを上げることに集中したい」――。もう自分のことだけに集中するとも受け取れるような突き放す態度。オーストラリア戦まであと1週間しかない。中田のメッセージが、ジーコジャパンのメンバーに伝わるのか。残された時間はわずかだ。

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by pepo629 | 2006-06-04 14:28 | Side by HIDE